就職・転職・アルバイトに役立つ、履歴書書き方マニュアル
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敬語には注意して




敬語の種類には、丁寧語・尊敬語・謙譲語とあり、また電話での言葉遣いや手紙のルールやマナーなど、様々な敬語の使い方があります。

社会人にとって適切な敬語を使うことは当たり前の事なのですが、これが意外と難しかったりします。特に尊敬語や謙譲語の使い分けは学生に限らずに間違ってる人が多いです。

また、過剰な敬語遣いも頑張る気持ちは分かるのですが、聞き苦しくなってしまうので履歴書を書く前は、くれぐれも注意してください。

履歴書を書きはじめる前に



履歴書を購入してきたら、履歴書を書くのは当たり前なんですけど書く前にしてほしい事があります。

それは捺印です。

まだ白紙の状態の履歴書全てに捺印をすること強くお勧めします。

なぜなら、せっかくキレイに記入できたとしても、印鑑を押す時に失敗してしまったら最初からやり直しになってしまいます。

捺印をする時の注意点としては、印鑑マットなどを用いて中央にしっかりと捺印し、完全に乾くのを待ってください。

さらに、氏名や住所を書く際、汗かきの人はティッシュなどを敷き、汗で印鑑部分が滲んだり汚れたりしないように注意してください。

書かない方がいい事



志望動機欄に、「御社の安定感に魅かれて」、「御社には将来性があるから」、「御社の仕事内容に興味を持ち」など使い回された抽象的な言い回しは書かないようにしてください。

担当者の中には、これらの文を見つけたら即「いい加減な応募と判断され、書類の段階で落とす」という人もいます。

また、「未経験ですが、御社で学ばせて頂きたい」などの会社を学校と勘違いしているような書き方や「「残業や転職がないので」など、自分の事情を志望動機にすり替えた書き方も嫌われるので、注意してください。

履歴書に写真を貼る。



履歴書に添付する証明写真は必ず、スーツ着用で撮影してください。

また「3分間写真」は使わないようにしてください。

3分間写真で撮る方も多いようですが、写真屋さんで撮影してもらうのをオススメします。

3分間写真で撮影したものと、写真屋さんで撮影してもらうのとでは、実際の顔の写りや画質が、比べ物にならないくらい違ってきます。

また実際に、このような事をしている人がいるみたいなのですが、「プリクラシール」を履歴書には貼らないでください。このような写真を貼った人は、まず採用される事はありません。

趣味や特技の欄の書き方



趣味や特技の欄は、貴方の休日の過ごし方や、「貴方」という人間性を伝えるための重要な欄です。
また、面接の時などに、趣味の話題などで、場の雰囲気をリラックスさせるのにも役立ちます。
ですから、「趣味は野球です」などの簡単な書き方は、相手にそっけない印象を与えてしまいます。
野球が趣味ならば、「草野球チームに所属していて、月に一回は試合をしています」のようにスポーツを親しんでる状況が、相手に具体的に伝わるように書くといいでしょう。

採用する側は「この人は、一体どんな人か?」をどこよりも先に、まず写真でチェックしています。

そして、写真を見て、受けた印象で、ほかの部分を読んでいっています。
なかには、「履歴書でチェックするのは、写真。後は、職務経歴書のほうを、しっかり見る」という人事担当者もいるほどなのです。

つまり、写真には最大限の気遣いが必要です。
写真はスピード写真ではなくて、写真館などでプロのカメラマンに撮ってもらうように、しましょう。

履歴書やエントリーシートを送る際にも多少の気遣いがあると良い印象を与えることが出来る場合があります。

例えばエントリーシートが何枚にもかさばるような状態であればクリアファイルなどで履歴書とエントリーシートをまとめておくといいでしょう。
送付状はもちろんのこと、職種によっては自分の実力を証明する作品などの提出を求められる場合もあります。
その場合は作品などの説明やこだわった点なども書き加えておくと評価しやすいでしょう。

また各書類などを郵送する際は簡易書留でもいいので確実に企業に必要な書類がわかるように気をつけておきましょう。

履歴書」郵送の際に送付状を同封すると印象が良くなる場合があります。

送付状は、挨拶状、添え状などとも呼ばれます。

採用・不採用に直接かかわるとは言えませんが、「履歴書」よりも自由度が高く伝達したいことを記すこともできますので添付するようにしましょう。

さて、その送付状の書き方なのですが、決まった形式はありません。

要は「履歴書を送りました」という内容の手紙なのです。

特に形式はなくとも、手紙のマナーを守って書けばよいというだけのことです。

・日付
 間違わないように日付を記します。

・送付先
 様付けを忘れなく。

・自分の名前、住所、連絡先など
 わかりやすいように記入してくださいね。

・手紙のマナー
 拝啓から始まって敬具で終わる文面となります。
 拝啓の後には時候の挨拶を入れるのが良いでしょう。

・自己PR
 自己PR文を入れておくのも悪くはないです。

・添付書類を明記
 履歴書職務経歴書、自己PR文など一緒に郵送するのであれば、それも書き記します。




「履歴書」の郵送の際の注意点をあげておきます。

・封筒の大きさ
 余裕を持った大きさにしましょう。
 折らずに入れられる大きさ(角型2号)が良いですね。
 小さい封筒で発送するなら「履歴書」は3つ折りにしてください。

・宛名は略さない
 右上から縦書きで宛先住所を書いていきます。
 書き方の項でも説明しましたが、住所の丁目番地は「-」で略さずに書きましょう。
 宛名は封筒のセンターに住所より大きめの字で書くと見栄えがします。

・御中と様
 社名の下には「御中」と記します。
 同様に担当者の下には「様」です。
 担当者の名前がわからない場合は「採用御担当者様」といった感じで書きましょう。

・履歴書在中
 封筒の表には「履歴書在中」と赤い文字で記します。
「応募書類在中」でもかまいません。
 忘れがちなことなので気をつけてください。
 後は、封筒の裏に自分の住所・氏名を書いてください。

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