就職・転職・アルバイトに役立つ、履歴書書き方マニュアル
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履歴書」の記入には数多くの注意が必要ですが、そのほとんどが常識的な事柄です。

 それでは、記入の際の注意事項その2です。

・的確な表現で
 事実をそのまま伝えるのが「履歴書」なのですが、簡素すぎる表現では何らアピール点がありません。
 かと言って、長々と書くのもあまり喜ばれることではありません。

・忘れがちな細部
 住所氏名のふりがな欄にふりがなを記入していますか?
 表記が「ふりがな」であった場合はひらがなで、「フリガナ」であった場合はカタカナで記入します。
 日付の年号や性別欄のチェックも忘れないでおきましょう。
 住所は都道府県名から書きます。
 丁目番地も「-」を使用せずに記入しましょう。

・面接を意識する
 その後面接に到れば「履歴書」はあなたに対する資料となります。
 記入された事項から質問される可能性は高いのです。
 予め記入された内容に対することを聞かれた場合の返答などを考えておきましょう。
 同じように、虚偽の記入のように聞かれて困るようなことは書かない方がいいのです。

・コピーや使い回しをしない
 控えを取るのはかまいませんが、コピーを提出するのは絶対にダメなことです。
 コピーではなくても、不採用で返された「履歴書」を使いまわすのもやめておきましょう。
 

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