就職・転職・アルバイトに役立つ、履歴書書き方マニュアル
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項目をすべて記入し終え、あとは写真を貼り付けるのみ。
さて、ここであなたが企業へアピールする写真。
まさか印刷で済ませる方はいないと思います。


多くの方はスピード写真で済ませているかと思いますが
ここはプロのカメラマンに撮影してもらうようにしましょう。
フォトスタジオなどで、さほど高額ではない価格で撮影してもらえます。

履歴書でまず始めに見られるところは写真なのです。
そこで好印象を与える事ができれば採用への道はグッと近くなります!
プロに頼めば顔の角度から服装の小さな乱れ、髪型や表情まで
細かく仕上げてもらう事ができます。


また、撮影前のメイクや
撮影後のフォトレタッチまで施されます。
撮影後に表情を変えたり
ニキビやシワ、シミが取り除かれたり
全体的な色味や明るさの調整など
自然な範囲で加工してもらえます。


肝心の撮影を済ませ、貼り付ける前には
写真の裏に氏名と生年月日を記入する事をお忘れなく。
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面接に有利な資格とは何だろう③



前回までは資格自体についての記事内容でしたが
今回からは少し見方を変えて、実際にどんな資格が
面接時において、採用に有利になるのかを考察していきたいと思います。


女性のイメージが強いのですが、男性の方も
取得しておくと有利に働く資格は「秘書検定」でしょう。
接待や応対、案内などのビジネスマナーだけでなく、
人に好感を与える話し方や言葉遣いまで
とても幅広い知識が問われます。


秘書検定には難易度の易しい方から
3級、2級、準1級、1級とあり、準1級からは
二次試験として、試験管との面接のロールプレイがあり、
難関資格としても有名ですね。


この資格を有するメリットは
社会人としての教養をすでに身につけている事のアピールとなり
とくに事務職で力を発揮するようになります。


2級までは比較的、難易度が低いので
余裕があれば是非取得しておきたいですね。


履歴書と共にジョブカード制度を活用しよう。



ジョブカード制度と言うものの存在を知っていますか?

この制度は正社員としての経験の無い
もしくは浅いフリーターや育児を終えた女性などの
就職活動を支援する制度の事です。


2007年に政府が「経済財政改革の基本方針」で掲げた
経済成長力底上げ戦略の一つですね。

厚生労働省が構築・推進するこの制度は
フリーターや主婦など職業能力形成機会に恵まれない状況にある人が

実践的な職業訓練を受けた際の
職業能力評価や職務経歴等の情報を「ジョブ・カード」として纏め

就職活動や自己開発に活用することにより
正社員としての雇用促進を狙った物です。


ジョブカードの対象者は
「求職者であり、交付を希望する者」となっており
つまり求職を希望していれば誰でも入手することが可能です。

また、ジョブプログラムを終了していれば
ジョブ・カードに入れる
「職業能力証明書」または「評価シート」が交付されます。


ジョブプログラムとは

「職業能力形成プログラム」
企業で実際に働く実習と座学を組み合わせた訓練。

「実践型教育プログラム」
就職やキャリアップを目指す人が
大学や専門学校で職場で有効な実践的な教育を受ける訓練

この2つのことですね。


訓練終了後に評価をを受け
結果をジョブ・カードに取りまとめることによって
就職活動に活用することが可能です。


自分を見つめ、職業意識を高めるためや
履歴書や職務経歴書を作成する際の資料として

また、就職活動において有効な書類として
ジョブカード制度は現在、あらゆる場面で活用されています。


ジョブカード制度を利用するためには
厚生労働省のホームページからジョブ・カード様式をダウンロードし
必要事項を記入した後にハローワークや民間職業紹介機関
またはジョブカフェ等でキャリア・コンサルティングを受ける必要があります。


ジョブ・カードへの記入や
キャリア・コンサルティングを通して

自らの適正や能力を自覚、または発見し
自身の強みや課題を整理することになります。

キャリア・コンサルティングの結果
正社員になるために
実践的な訓練を受けることが必要だと判断されれば
上記で紹介した2つのジョブプログレムを受講するという流れです。

評価シートによる客観的な評価は
就職だけでなく再就職や転職についても活用が可能です。



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