就職・転職・アルバイトに役立つ、履歴書書き方マニュアル
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履歴書に嘘は書かない



転職を何度も繰り返した人の中には
一つの会社に数ヶ月だけ勤めたという人も
多いと思います。


短い期間で仕事を辞めたのは
マイナス査定になるのでは?と考え
履歴書に書かない方が良いと考える人も居るでしょう。


ではどうするべきか。


正解は「短い期間であれしっかりと書く」です。

履歴書に空白の期間を作るよりは
短い期間でも働いていた事を書く方が良いですし

面接の際、この期間についての話を振られた時
隠していたと思われれば印象は悪くなります。


隠すのであれ
正直に書くのであれ

この空白や短期で辞めたことについて
正当な理由を用意しておきましょう。


この部分は面接で触れられる可能性が非常に高く

転職・就職の成功を左右するポイントです。


留年やリストラ等
言いにくい事も隠さず書きましょう。

前向きにスキル・キャリアアップについて
努力した点を明記すれば
留年やリストラもマイナスポイントにはなりません。


留年やリストラによって
何かを得ようと努力した経験があれば
その事を明記することで
良い印象に変えることができます。

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近年、履歴書や職務経歴書をパソコンで作成し、
印刷して提出する方が増えていますね。
そこで、今回は履歴書の作成や印刷時に
気をつけたいポイントを列挙させて頂きます。


まず、大前提としてネット上にあるテンプレートを使わない事です。
何故かと言うとサンプル等で作成した書類というものは
企業様にどうしても熱意が伝わりにくくなる為です。
面倒でも必ずWordやExcel等で自作のフォーマットを作成しましょう。
自作の場合ですとパソコンスキルのアピールにも繋がりますね。


そして、顔写真は必ず別途印刷して貼り付けるようにしましょう。
こちらも直接印刷される方が稀にいらっしゃいますがまず不採用になります。
写真は印刷するものではなく貼り付けるもの、と覚えておきましょう。


最後に、こちらは好みの問題なのですが
印刷する紙にも気をつけましょう。
薄手のものよりかは厚手のもので印刷した方が
採用率があがる、というデータもあります。


これら以外にも、印刷時に気をつけたいポイントは多々あります。
履歴書や職務経歴書の作成・印刷はまだ歴史が浅いため
細かいルールやマナーはこれから、といった面がありますね。

履歴書を選ぼう!





履歴書は、学歴や職歴、自己PRなど
面接に置いてとても重要な役割を持っています。

企業に自分をアピールするため
履歴書を選ぶ際にも注意をしましょう。


「履歴書」と一括りにしても、数多くの種類が市販されています。
私が今までに見たことのある種類だけでも、20種類は超えています。

その中から応募する企業に合った
もしくは自分に合った履歴書を選ぶ必要があります。


企業によっては、履歴書の種類、規格を指定される場合もあるので
応募する際はしっかりと確認をしましょう。


基本的な選び方としては

「自己PR」

「志望動機」

「資格・免許」

上記の項目欄があるものを選びましょう。


転職用履歴書と一般タイプの履歴書の違いについてですが
転職用の場合は履歴書+職務経歴書用紙がセットになっています。


転職用の履歴書の場合は
B5サイズやA4サイズが一般的ですが

企業側から履歴書の形式に指定があれば
しっかりとそれに従いましょう。


企業側からの指定が無い場合は
パソコンを使って作成する事も可能です。


職務経歴書と違い、履歴書の場合は手書きで書くのをお勧めします。
パソコンで作成した履歴書の場合
面接担当によっては「熱意が感じられない」と思うこともあるようです。




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