就職・転職・アルバイトに役立つ、履歴書書き方マニュアル
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最近よく見かける求人情報の中に、
”履歴書不要”という一文を目にします。
これはいったいどういうことなのだろうか?
面接無しというのはよくある事ですが、
履歴書無しというのはなかなか無いですよね?

なぜなら仕事をする上で、お互いのやりとりして書類上、
履歴書は必要不可欠であるからです。
調べてみると、こういった対応をとっている求人の大多数は
アダルト系・飲食系だったりするみたいで、実際に話しを聞いてみると
【過去に何をしていたかどうかは問題ではなく、書類上では何もわからない】
このような理由から履歴書無しで面接を中心としているようですね。
しかし、採用後”必要書類”として結局は履歴書は提出する必要があります。
つまり、面接時に持参するかどうかの話であり
履歴書(または、それに成りうるもの)は必要だと言うことですね。


もしも、みなさんが求人情報で履歴書不要と目にされても、
採用後は提出の義務がある事は覚えておきましょう。


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最近、就職希望者に履歴書と合わせて、
職務経歴書の提出を求める企業が増えてきています。

それは、ポテンシャルに期待している新卒採用とは違い、
中途採用では即戦力となる実務能力を持つ人物を探しているからです。

そのため、上手にまとめられている職務経歴書は、
その人がどのようなことがしてきて、
どんな技術を持っているかを把握しやすいため、
書類選考や面接でプラスになります。

そこで、注意しなければならないのは、
履歴書の職歴欄と同じように書かないということです。
職務経歴書は様式が自由のため、
深い内容が書きやすいです。
なので、前職ではどのような業務に
携わっていたのかを簡潔にまとめるのが良いです。

よく、履歴書の「趣味・特技」の欄で何を書いたらいいのか?
という疑問を耳にします。
確かに、趣味ならまだしも特技というのは
何を書いたらいいのかと少し戸惑ってしまいます。

しかし、どうして趣味や特技を書かなければいけないのでしょうか?
一般的には、それらを通して応募者が
どのような人物なのかをイメージするためです。

例えば、チームプレイが必要なサッカーや野球と書いていれば、
この人は協調性があるんだろうという想像ができます。

しかし、多趣味の人っていうのは珍しいもので、
基本的に趣味というのはありきたりになってしまいます。
珍しい趣味だとそれだけで面接官の目に止まりますが、
そうでない場合はテキトーに書いたのではないかと
誤解を招くこともあります。

それを避けるために、
ありきたりな趣味の場合は具体的に書くようにしましょう。

前回はなぜ履歴書が必要なのかということを今一度確認しました。
今回は、内容に関わらず履歴書を書く上で
「最低限心掛けなければならないことは何か」
について書こうと思います。

あなたが採用者の立場で考えてみてください。
数多くいる人の中から優先的に面接をしようと思う人を
履歴書で判断しなければいけないとき、どういうものを選ぶのでしょう?

字が綺麗で、読みやすい履歴書は
印象に残りやすかったり、しっかり目を通そうと思いませんか?
逆に空白欄が多く、字が汚かったり、
誤字脱字が多くて読みにくい履歴書は読む気もしないと思いませんか?

履歴書を書く上でこの基本を心がけるようにしましょう。
そうすることによって、最悪あなたとほぼ同じ内容の履歴書があったとしても
あなたの履歴書が選考に残るでしょう。

求職者の立場を考えると
「履歴書なんかで人のことなんかわかるわけがない」
などの意見が出るのも致し方ないことなのかな、
と思ってしまうこともあります。

もちろん、企業としても履歴書ですべてが理解できる、
とは思っていないでしょう。
それどころか、履歴書だけじゃ何も判断できないと考えています。

では、何のために履歴書が必要なのか?
企業も人をしっかりと見るために面接を行うのですが、
だからといって応募者全員となると、
もし応募者が少なくとも数百人いたとしたら、
それだけの時間と労力が必要です。
そんな余裕がなければ、
なかなか全員と面接をするということは困難になってきます。

だから、会わなくてもこの人はどういう人かを
少しでも知るために「履歴書」という材料が必要なのです。

次回はどういう履歴書がいいのか考えていきましょう。


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面接に有利な資格とは何だろう②



引き続き、資格に関してのお話しになります。
前回は、3つの資格のうちの国家資格についてのお話しでした。
今回は、残りの2つの資格についてお話しします。

公的資格は、業界によって有利になる専門資格が数多くあります。
目標とする仕事に向いた資格を取得し、
履歴書に記入できることが好ましいですね。

これらの公的資格は、もちろん履歴書に書くことが出来ます。
しかし、書かないほうがいい場合もあります。
例えば、4級レベルなど、誰でも取得できるようなものは、
取って当たり前、書かないほうがいいと指摘されることもありますので注意してください。

最後に、民間資格は国家的な資格ではありませんが、
めずらしい資格や、ご当地検定などは、面接時の話題にもなりますし、
一種の特技を示すことで、アピールできるかもしれないですね。

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