就職・転職・アルバイトに役立つ、履歴書書き方マニュアル
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面接に有利な資格とは何だろう①



前回は自己診断についての記事でしたね。
今回は、自身が取得された資格についてお話ししたいと思います。

学校に通っている間に、団体で資格試験を受けて、
いくつか資格をもっている方もいらっしゃるでしょう。

実用英語技能検定や日本漢字能力検定、今ではパソコン検定など、
多くの学校で、団体受験が行われています。

こういった資格には、国家資格、公的資格、民間資格と、
大きく3つに分かれており、最も効力があるのは、国家資格です。

仕事をする上で保有していれば断然有利な資格なのですが、
その資格が仕事に関係ないものだと無意味なものとなってしまいます。
しかし、国家資格を取る努力をし、取得したという事実は十分評価されるに値されるものです。

何故その資格を取得したのかも、アピールポイントの一つとなりますね。
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自己分析をしてみよう



履歴書を書く際には、自分の事を記入しなければいけない箇所がありますよね。自分の学歴や取得した資格などは簡単に列挙できますが、自分の趣味や特技、性格など自分では解りにくいものです。

そこで、履歴書を書く前に、一度自己分析をすることをオススメします。

適当なノートなどに、自分がどんな人間なのかを書いていきます。好きなことや、好きなもの、好きな言葉、また、逆に嫌いなものも同様に思いつくままに何でも構いませんので、書き出してください。

誰かに見せるものでもありませんので、素直に自分のことを書いていくという作業が大切なんです。

この作業によって出てきた結果を元に履歴書を書いていけば、内容にブレがなくなりますし、面接での受け答えでの自信にもつながります。

送付状を同封しよう



履歴書を郵送する時は、「送付状」と呼ばれる挨拶文を履歴書と一緒に同封すると、印象が良くなる場合が多いので、書くようにしましょう。

送付状の書き方は、「拝啓」から始まって「敬具」で終わる挨拶文です。

現在は、横書きやパソコンを使用しての送付状が多くなっていますが、縦書き・手書きの方が年配者の方の受けが良いという話もあります。

A4・B5サイズの白い用紙に直接記入しても構いませんが、字やレイアウトに自信がないという人は、薄い線の引いてある便箋を使用する事をオススメします。

中身については、ビジネスライクに「応募させて頂きますので、よろしくお願いします」程度の簡単なもので構いません。

マイナス要素は書かない



自己PR文を作成するにあたって、絶対に押さえておいてほしいポイントは、自分にとってマイナス要素になる事を絶対に書かないということです。

意外と、このミスを犯してしまう方が多くいます。謙遜の意味で、マイナス要素を書き込んでしまうというミスです。

謙遜すること自体は悪い事ではなく、良い印象を与える事になるでしょう。

面接時の受け答えなどでは効果的かもしれませんが、それは表情などから「謙遜している」という事が伝わるからです。

しかし文字だけでは、その人が謙遜して書いているのかなんて事は、わからない場合がほとんどですから、マイナス要素は絶対に書かないように徹底してください。

事実のみを書く



履歴書を書くにおいて、絶対にしてはいけない事は、虚偽を記入する事です。

中途採用の場合、大学の成績証明書や卒業証書の提示を求められる事はほとんどありません。

だからといって、学歴や経歴を詐称して、それが判明した時点で、懲戒免職になってしまう場合もあります。

また、前の会社を退職してからのブランクが長い場合、前の会社の在籍期間が短い場合、退職日をずらして記入したり、なかった事にしてしまう人もいるようです。

こういったケースも、会社によっては、懲戒処分されてしまいます。事実のみを記載する。これは履歴書を書くにあたって基本中の基本です。

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