就職・転職・アルバイトに役立つ、履歴書書き方マニュアル
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細部にまで注意して



氏名や住所のフリガナ欄には、必ずフリガナを記入するようにしましょう。

「フリガナ」とあった場合はカタナガナで、「ふりがな」とあった場合はひらがなで書くようにしましょう。

「これくらい誰でも読むことができるだろう!」と安易に省略して書かないでおくのは決してしてはいけません。

指示されている事できない「いい加減な人間」だと判断されかねません。

また、日付に年号をつけ忘れたり、性別に印をするのを忘れたりすることのないように、細部にまで充分に気を配って履歴書を書きあげましょう。

住所は、都道府県名から省略せずにきちんと書き、丁目・番地を省略して「○-○-○」などと表記することも一般には行われていますが、正しく「○丁目○番地○号」と略さずに書きましょう。
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初めに捺印しよう!



学歴などを書く前に白紙の状態の履歴書全てに「捺印」することをお勧めします。

なぜなら、せっかく綺麗に記入できたとしても、印鑑を押す時に失敗してしまったら、また最初からやり直しになってしまいます。

捺印する際の注意点としては、印鑑マットなどを使って中央にしっかりと捺印し、「完全に乾くのを待つ」ということが大事です。

さらに、氏名・住所を書く際に、汗かきの人はティッシュなどを敷き、汗で印鑑部分が滲んだり汚れないようにしましょう。

アルバイト・パートの履歴書の選び方



短期バイトや高時給だけが魅力とされるアルバイト・パートを希望する場合に、「志望動機欄」に困ってしまいそうな方は、「特技・趣味欄」が広いものや「家族欄」などのあるものを選ぶと良いでしょう。

逆に、「何がなんでも採用されたい!!」と考えている方には、転職者向けの履歴書と同様、「志望動機欄」の広いものを選んで、自分を最大限にアピールできそうな事を、たくさん書いて面接に挑むと採用されやすくなると、私は思います。

職務経歴書の書き方



職歴というのは職務経歴のことです。

学生であれば「なし」と記入して構いませんが、在学中にしたアルバイトで、受ける会社にとって有利となりそうなアルバイトを経験している場合は、職歴欄に記入してしまうのも一つの手でしょう。

転職者の方は、学歴よりも職歴がもっとも重要視されますので、履歴書とは別に職務経歴書を用意して、今まで自分が行ってきた業務内容や得意としている分野の作業などを明確に記入するようにしましょう。

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