就職・転職・アルバイトに役立つ、履歴書書き方マニュアル
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長所・短所欄の書き方



履歴書には、長所・短所記入欄があります。

面接官はこの欄を見て「その人がどういう人であるかを知る手がかりにする事と、その人が自分のことをどれだけ理解できているのか?」を確認します。

自分のことを、全くわかってない人を雇おうと思う会社は絶対にありません。

ただ単に長所・短所を書くのでのではなく、長所を書く場合は、それを裏付ける理由を、短所を書く場合は、克服方法等について、しっかりと説明できるようにしておく必要があります。
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細部にまで気を配って仕上げましょう



氏名や住所のふりがな欄には、必ずふりがなを記入する事を忘れないでください。

「フリガナ」とあった場合は、カタガナで、「ふりがな」とあった場合は、平仮名で書きましょう。

「これくらい振り仮名がなくても読めるだろう」と安易に省略して、振り仮名を書かないでおくのはよくありません。

人によっては、指示されている事を、ちゃんとできない「いい加減な人」だと判断されるかもしれません。

また、日付に年号をつけ忘れたり、性別に印をするのを忘れたりすることのないよう、細部にまで充分に気を配って履歴書を仕上げましょう。

企業が求めている自己PR文を書こう



自己PR文の提出を求める企業は、職務経歴書と履歴書だけでは読み取ることのできない、応募者の人間像や前職での経験、意欲、熱意などが知りたいのです。

ただ「努力したい」「やる気がある」「頑張ります」などの、漠然とした言い回しだけでは、説得力が全くなく、応募した企業に不安な印象を与えてしまうことにもなりかねません。

また、どれだけ具体的に熱意などを込めた文章であっても、何が言いたいのか全くわからないダラダラとした書き方では、書類選考の時点で不利になってしまう恐れがあります。

以上の事を頭の入れて自己PR文は書くようにしましょう。

自分の長所と短所を知っておこう



履歴書に記入する長所欄・短所欄の書き方のコツを、それぞれ紹介します。

履歴書の長所や短所を書く際、自分の長所は分かっていても短所は案外思い当たらない事が多いものです。

そのような場合は、自分の思い当たる長所と短所をとにかく、たくさん紙に列挙して分析してみましょう。

また、友達や恋人、家族の方に自分の長所や短所を聞いてみるのもいいでしょう。自分の全く想像もつかなかった長所と短所が分かるかもしれませんよ。

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