就職・転職・アルバイトに役立つ、履歴書書き方マニュアル
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書かない方がいい事



志望動機欄に、「御社の安定感に魅かれて」、「御社には将来性があるから」、「御社の仕事内容に興味を持ち」など使い回された抽象的な言い回しは書かないようにしてください。

担当者の中には、これらの文を見つけたら即「いい加減な応募と判断され、書類の段階で落とす」という人もいます。

また、「未経験ですが、御社で学ばせて頂きたい」などの会社を学校と勘違いしているような書き方や「「残業や転職がないので」など、自分の事情を志望動機にすり替えた書き方も嫌われるので、注意してください。
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自分を知ろう



自分を相手にアピールするには、まず「自分で自分の事をしっかり把握する」という事が大切です。

まずは自分の長所と短所を紙に箇条書きにしてみましょう。

箇条書きにしたら、その内容も見やすくまとめてください。

また、今で自分が努力してきた事を合わせてまとめてみるのも良いと思います。

改めて自分の情報を整理する事で気が付かなかった「自分だけのアピールポイント」を見出す事ができると思います。

自分だけのアピールポイントがあれば、企業側にも魅力的な人材だとアピールできますからね。

具体的で明確な志望動機を書く



履歴書を書く時は志望動機を明確にして書くようにしてください。

「御社の業務が私に適してると思い応募させて頂きました。」などという曖昧な表現では人事の方の心に響きません。

まして志望動機の欄を「空白」にしてしまうなんてもってのほかです。

人事の方も「この人はどうして、うちの会社を選んでくれたのか?」という志望動機に大変興味があり知りたいわけですから、具体的で明確な志望動機を書くようにしてください。

そのために、会社の情報などを調べたりして、事前に志望動機についての万全の準備を行う事が合格への第一歩になると思います。

履歴書に写真を貼る。



履歴書に添付する証明写真は必ず、スーツ着用で撮影してください。

また「3分間写真」は使わないようにしてください。

3分間写真で撮る方も多いようですが、写真屋さんで撮影してもらうのをオススメします。

3分間写真で撮影したものと、写真屋さんで撮影してもらうのとでは、実際の顔の写りや画質が、比べ物にならないくらい違ってきます。

また実際に、このような事をしている人がいるみたいなのですが、「プリクラシール」を履歴書には貼らないでください。このような写真を貼った人は、まず採用される事はありません。

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