就職・転職・アルバイトに役立つ、履歴書書き方マニュアル
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キャリア形での職務経歴書基本的な書き方です。

4つのセンテンスに分けて書くのが良いでしょう。

また、必ず署名するようにしてください。

・職務経歴
 キャリア形は時系列がわかりにくいので、冒頭に編年形で職務経歴を記しておきます。
 履歴書の職歴欄のようなものでかまいません。

・職務内容要約
 あなたのアピールしたい順に書いていってください。
 期間、業務内容、役割、成否などを書くのですが、わかりやすく表形式でまとめるとよいでしょう。
 長文はNGですが、かかわったプロジェクトの内容を箇条書きなどで詳細に記すのは推奨できます。
 人事担当者は、ここからあなたのスキルや人間性、信頼性などを読み取りますのでアピールできる分は、アピールしておきましょう。

・資格
 保有している資格や関連するスキルを記します。
 取得年月日も記入しますが、業務に関連する項目を上に持っていった方が良いですね。

・自己PR
 上記したことを元にして、相手側企業へ自分の熱意を伝えます。
 と言っても補足的なものなので長文はNGです。
 上手に書く自信がない場合や面接で勝負したいなどという場合は書かなくても問題ありません。

編年形での職務経歴書基本的な書き方です。

5つのセンテンスに分けて書くのが良いでしょう。

また、必ず署名するようにしてください。

・概要
 経歴を簡単にまとめて記しておきます。
 あくまで概要なので長くなってはいけません。

・職務経歴
 これまでに就業した会社を記していきます。
 履歴書の職歴欄と違うのは、そこに部署や業務内容、雇用形態など詳しい部分を付け加えることです。
 あなたがどの会社のどの部門でどういった職務にあったか、人事担当者がわかるように記入していきましょう。
 昇進や昇格があった場合もきちっと書いておきましょう。

・実績
 職務実績やスキルについて箇条書きで記していきます。
 例えば参加したり主導したプロジェクトがあれば、その内容、成果などを記します。
 社内での受賞歴などもあれば書いておくのが良いですよ。
 また、個人的に(業務に関連する)資格取得などに励んだことがあれば書いておきましょう。

・資格
 保有している資格や関連するスキルを記します。
 資格は取得年月日も記入しますが、業務に関連する項目を上に持っていった方が良いですね。

・自己PR
 上記したことを元にして、相手側企業へ自分の熱意を伝えます。
 と言っても添え文ですので長くなりすぎないように。
 うまく書く自信がない場合や面接で勝負したいなどという場合は書かなくても結構です。

職務経歴書には、あなたがこれまでにしてきた職務内容を掘り下げて記入します。

転職前はどのような仕事をしていたのか企業側に伝えるのが目的です。

・フォーマットに関しては、特に指定がありません。
 履歴書の「学歴・職歴」のような感じで結構です。
 一般的にはパソコン・ワープロで作成します。
 ただし、署名は手書きでしてくださいね。

・読みやすさ、理解しやすさを考慮して記入していきます。
 長々とした文章でなく箇条書きで記す方が良いでしょう。
 フォーマットにも言えるのですが、職務経歴書に必要なのは見やすさです。

・書式には2種あります。
 編年形は、時系列順に記入していく方式です。
 古い順からで良いのですが、外資系企業は逆に新しい順で書くのが一般的です。
 キャリア形は、職務内容ごとに記入していく方式です。
 どちらを選択するのが良いかは、希望する職種によることが多いですね。

・資格に関しては全て記してもかまいません。

職務経歴書は「いつ」「どの会社で」「どんな役職で」「どのような仕事をした」ということを簡潔に記しましょう。

転職時、通常履歴書と同時に提出を求められるのが職務経歴書です。

履歴書はあくまであなたという個人を知る書類でしたが、職務経歴書は社会人としてのあなたを知る書類となります。

それだけに企業側も重要視して確認することとなります。

当ブログでも履歴書の書き方を示してきましたが、履歴書をきっちり書くというのは人事担当者の印象からマイナスを除くという作業と言えます。

しかし、職務経歴書は印象をプラスにしていく作業です。

履歴書は間違いなく書いてスタート位置に立てる──つまり0点の状態となり、職務経歴書により加点していくわけです。

勿論、その職務経歴書も内容次第で時にはマイナスとなりますので、ここではまた書き方を示していきたいと思います。

それではまず、職務経歴書というものが何なのか確認してみましょう。

・転職、再就職時に履歴書と共に提出する書類

・あなたがこれまでの職業で何をしてきたのか、何ができるのかを示す

・履歴書よりもより職務内容に沿って詳しくアピールするもの

終身雇用が当たり前のようだった昔とは違い、また不景気などの影響もあって、現在は転職、再就職の機会が格段に増えています。

そのため、採用を考慮する際の職務経歴書の重要性はどんどん高まっています。

職務経歴書をうまく利用することが、あなたの転職の決め手となるはずです。

履歴書」郵送の際に送付状を同封すると印象が良くなる場合があります。

送付状は、挨拶状、添え状などとも呼ばれます。

採用・不採用に直接かかわるとは言えませんが、「履歴書」よりも自由度が高く伝達したいことを記すこともできますので添付するようにしましょう。

さて、その送付状の書き方なのですが、決まった形式はありません。

要は「履歴書を送りました」という内容の手紙なのです。

特に形式はなくとも、手紙のマナーを守って書けばよいというだけのことです。

・日付
 間違わないように日付を記します。

・送付先
 様付けを忘れなく。

・自分の名前、住所、連絡先など
 わかりやすいように記入してくださいね。

・手紙のマナー
 拝啓から始まって敬具で終わる文面となります。
 拝啓の後には時候の挨拶を入れるのが良いでしょう。

・自己PR
 自己PR文を入れておくのも悪くはないです。

・添付書類を明記
 履歴書職務経歴書、自己PR文など一緒に郵送するのであれば、それも書き記します。




「履歴書」の郵送の際の注意点をあげておきます。

・封筒の大きさ
 余裕を持った大きさにしましょう。
 折らずに入れられる大きさ(角型2号)が良いですね。
 小さい封筒で発送するなら「履歴書」は3つ折りにしてください。

・宛名は略さない
 右上から縦書きで宛先住所を書いていきます。
 書き方の項でも説明しましたが、住所の丁目番地は「-」で略さずに書きましょう。
 宛名は封筒のセンターに住所より大きめの字で書くと見栄えがします。

・御中と様
 社名の下には「御中」と記します。
 同様に担当者の下には「様」です。
 担当者の名前がわからない場合は「採用御担当者様」といった感じで書きましょう。

・履歴書在中
 封筒の表には「履歴書在中」と赤い文字で記します。
「応募書類在中」でもかまいません。
 忘れがちなことなので気をつけてください。
 後は、封筒の裏に自分の住所・氏名を書いてください。

履歴書」の記入には数多くの注意が必要ですが、そのほとんどが常識的な事柄です。

 それでは、記入の際の注意事項その2です。

・的確な表現で
 事実をそのまま伝えるのが「履歴書」なのですが、簡素すぎる表現では何らアピール点がありません。
 かと言って、長々と書くのもあまり喜ばれることではありません。

・忘れがちな細部
 住所氏名のふりがな欄にふりがなを記入していますか?
 表記が「ふりがな」であった場合はひらがなで、「フリガナ」であった場合はカタカナで記入します。
 日付の年号や性別欄のチェックも忘れないでおきましょう。
 住所は都道府県名から書きます。
 丁目番地も「-」を使用せずに記入しましょう。

・面接を意識する
 その後面接に到れば「履歴書」はあなたに対する資料となります。
 記入された事項から質問される可能性は高いのです。
 予め記入された内容に対することを聞かれた場合の返答などを考えておきましょう。
 同じように、虚偽の記入のように聞かれて困るようなことは書かない方がいいのです。

・コピーや使い回しをしない
 控えを取るのはかまいませんが、コピーを提出するのは絶対にダメなことです。
 コピーではなくても、不採用で返された「履歴書」を使いまわすのもやめておきましょう。
 

それでは「履歴書」に記入していきましょう。

これまでに示したことと内容が被る場合もありますが、それだけ重要なことだと認識してください。

記入の際に気をつけるのは以下のことです。

・丁寧に読みやすい字で書く
 読む相手のことを考えて、慌てず読みやすい字で。

・修正液は使用しない
 間違えたら破棄しましょう。

・誤字・脱字・略字に気をつける
 手元に辞書を置いておくと良いかと思います。
 特に略字には気をつけてください。
 日常的に使用している言葉だと思うのでなかなか気がつかないかも。

・ウソはダメ
 学歴や経歴の詐称、持ってない資格を持っていると書くのはいけません。
 採用時には気がつかれなかったとしても、いざ働き出して困るのはあなたです。
 最悪の場合は懲戒免職もありますよ。

・なるべく空欄を残さない
 志望動機欄や自己アピール欄など、記入者の自由に書いていい項目は埋めてください。
 何も書かないことを嫌う担当官は多いです。
 大きなマイナスになりますので、しっかりと記入しましょう。

最後に準備するものは、情報です。

勿論、必要であれば書きながら調べてもいいのですが、事前準備しておくことで「履歴書」を書くための気持ちも整えられます。

ここでいう情報とは、あなたの志望する企業に関することです。

履歴書」には必ず志望動機という記入欄が存在します。

また、あなたの長所や短所を記すような自己アピール欄も存在します。

それらの欄をどう埋めるか、それが「履歴書」の内容では最も重要なことのひとつです。

あなたの志望した企業をよく知ることによって、企業側の人事担当者へより明確な意志を伝えられますし、相手も「履歴書」に望んでるのはその部分なのです。

自己アピールもより的確に提示することができるはずです。

履歴書」は基本的に家など、自分の空間で書くものでしょう。

しかし、もうその時点で試験は始まっていると考えてください。

試験前には出題範囲の復習するなどすると思います。

面接の前なら、あらかじめ聞かれそうな事に対する回答をシュミレートするのではないでしょうか?

自身の好きな時、好きな場所で「履歴書」は書けますが、試験や面接と同じ気持ちでいると良いと思います。

基本事項として準備するもの。2回目は「履歴書」に貼りつける写真です。

写真は3ヶ月以内に撮影したものを使用します。

大きさは縦36~40mm、横24~30mmですね。

履歴書」用紙にサイズは記載されていると思いますので確認してください。

写真を撮るのは、できれば専門の写真館のようなところが良いですね。

自動の証明写真でも悪くはないのですが、写真写りの面でプロと機械はかなり変わります。

服装はスーツが基本です。

胸から上がハッキリ写っているものを使用します。

自動の証明写真を利用した場合は、ネクタイの歪みなど撮影前のチェックをきっちりしないと、使えない写真になってしまいますから注意です。

書いておく必要はないと思うくらいのレベルの話なのですが、スナップ写真を切り取ったり、携帯電話で撮影したものをプリントアウトして使うなんてのは、言後同断ですよ。

用意できた写真は、裏側に名前と生年月日を書いてから履歴書に貼り付けましょう。

剥がれたときの対策です。

さて、「あなた」を文面で相手に伝えるはずの「履歴書」ですが、写真はかなり重要なファクターとなります。

人はどうしても見た目を重視してしまうものですから。

人事担当者は、そうはならないように気をつけているのですが、身だしなみなどはキッチリと確認しています。

少しでも印象を良くするためにも、「履歴書」の写真はしっかりしたものを選択すべきですね。

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