就職・転職・アルバイトに役立つ、履歴書書き方マニュアル
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面接に有利な資格とは何だろう③



前回までは資格自体についての記事内容でしたが
今回からは少し見方を変えて、実際にどんな資格が
面接時において、採用に有利になるのかを考察していきたいと思います。


女性のイメージが強いのですが、男性の方も
取得しておくと有利に働く資格は「秘書検定」でしょう。
接待や応対、案内などのビジネスマナーだけでなく、
人に好感を与える話し方や言葉遣いまで
とても幅広い知識が問われます。


秘書検定には難易度の易しい方から
3級、2級、準1級、1級とあり、準1級からは
二次試験として、試験管との面接のロールプレイがあり、
難関資格としても有名ですね。


この資格を有するメリットは
社会人としての教養をすでに身につけている事のアピールとなり
とくに事務職で力を発揮するようになります。


2級までは比較的、難易度が低いので
余裕があれば是非取得しておきたいですね。

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よく、履歴書の「趣味・特技」の欄で何を書いたらいいのか?
という疑問を耳にします。
確かに、趣味ならまだしも特技というのは
何を書いたらいいのかと少し戸惑ってしまいます。

しかし、どうして趣味や特技を書かなければいけないのでしょうか?
一般的には、それらを通して応募者が
どのような人物なのかをイメージするためです。

例えば、チームプレイが必要なサッカーや野球と書いていれば、
この人は協調性があるんだろうという想像ができます。

しかし、多趣味の人っていうのは珍しいもので、
基本的に趣味というのはありきたりになってしまいます。
珍しい趣味だとそれだけで面接官の目に止まりますが、
そうでない場合はテキトーに書いたのではないかと
誤解を招くこともあります。

それを避けるために、
ありきたりな趣味の場合は具体的に書くようにしましょう。

面接に有利な資格とは何だろう②



引き続き、資格に関してのお話しになります。
前回は、3つの資格のうちの国家資格についてのお話しでした。
今回は、残りの2つの資格についてお話しします。

公的資格は、業界によって有利になる専門資格が数多くあります。
目標とする仕事に向いた資格を取得し、
履歴書に記入できることが好ましいですね。

これらの公的資格は、もちろん履歴書に書くことが出来ます。
しかし、書かないほうがいい場合もあります。
例えば、4級レベルなど、誰でも取得できるようなものは、
取って当たり前、書かないほうがいいと指摘されることもありますので注意してください。

最後に、民間資格は国家的な資格ではありませんが、
めずらしい資格や、ご当地検定などは、面接時の話題にもなりますし、
一種の特技を示すことで、アピールできるかもしれないですね。

面接に有利な資格とは何だろう①



前回は自己診断についての記事でしたね。
今回は、自身が取得された資格についてお話ししたいと思います。

学校に通っている間に、団体で資格試験を受けて、
いくつか資格をもっている方もいらっしゃるでしょう。

実用英語技能検定や日本漢字能力検定、今ではパソコン検定など、
多くの学校で、団体受験が行われています。

こういった資格には、国家資格、公的資格、民間資格と、
大きく3つに分かれており、最も効力があるのは、国家資格です。

仕事をする上で保有していれば断然有利な資格なのですが、
その資格が仕事に関係ないものだと無意味なものとなってしまいます。
しかし、国家資格を取る努力をし、取得したという事実は十分評価されるに値されるものです。

何故その資格を取得したのかも、アピールポイントの一つとなりますね。

履歴書の趣味欄を記入する時は、自分が興味の持っている事柄なので、いつのまにか余計な事柄まで書いてしまうことがあるのです。

まず、履歴書というのは、友人に自分の趣味の話をするのとは全く異なるということです。
趣味や特技の欄はその人の社会人としての常識等を問われているということを考えつつ記入していかなければならないのです。

もちろん、常識が無い人を雇っていく理由などは全く無いのです。
余分なことまで書いてしまい、マイナスの評価をつけられてしまうケースもよくあります。

たとえ自分の趣味であっても記入しないほうが良いケースもあります。

例をあげると、パチンコなどの「ギャンブル」や、「漫画」「ゲーム」など個人的な趣味としてなら問題無いものであっても、採用者側からしてみれば、「履歴書にこんなことを書いてくる人は常識がない」と判断されてしまうのです。

良い例としては、
読書(好きな作家=〇〇〇〇、××××。特に日本の推理小説系を読んでいるが、月2冊程度はビジネス系の新書も読んでいる)
その他にはスポーツ関連でも良いでしょう。

また、面接官との共通の話題になりにくいものはできるだけ避けましょう。

履歴書の志望動機を書くに当たって避けた方がよさそうな文例を集めてみました。
と言っても、絶対に書いてはいけないというものではありません。
むしろ、普通にきちんと書けば必ず入っていそうな一文ですね。
ただ、あなたが意図しているような効果は期待できないという点で共通点を持つ文例集となっています。

・一生懸命頑張りたい
・仕事への情熱は人一倍持っています

ヤル気を伝えたいのでしょうが、精神論でしかなく、説得力に欠けます。

・(仕事を)学ばせていただきたい

共に成長したい、必要なスキルを得たいという思いも、会社は学校じゃないという風に捉えられる可能性があります。

・未経験なので自信がありませんが

謙虚さはアピール点とはなりません。

・御社の将来性と安定性に魅かれて
・御社の先見性に魅かれ

ありがち過ぎて嫌われるようです。
また、応募企業を誉めるのは良いのですが、それは直接採用には結びつかないことを覚えておいてくださいね。

・前の会社は○○がひどかったので
・前の会社は将来性がなく

必然性がない限り、前の会社の批判や悪口は出さないようにしてください。
不満があればすぐに辞めると捉えられたりしますね。

履歴書の内容のなかでも志望動機は特に重要なファクターです。
それだけに注意して書く必要があるといえます。

自己PR文と志望動機の違いは、前者が過去の自分を踏まえて相手に伝えることであり、後者は逆に未来の自分(と会社)に対して相手に伝えることであるという点です。
しかし、アピールという点では変わりがありません。
この会社で働きたいという思いをいかに熱く伝えられるか。
そこが志望動機の課題点と言えるでしょう。

まずは応募要項を読み返すなどして、その企業がどんな人材を求めているのか確認しましょう。
例えば、経験不問とあればヤル気を評価されるはずですし、逆に経験重視であれば、それに沿ったあなたの経歴を強くアピールするといった感じです。

人材像が見えてきたなら、後は書くべき部分が絞れて見えてくると思います。
志望動機は、あなたが採用された後、会社に貢献できる部分を書くものです。
貢献の仕方がわかれば、難しいものではありませんね。

自己PR文で大切なのは、自分と言う人間を知ってもらい、相手側に熱意を伝えることです。

その為には、いくつかの点に注意して記入する必要があります。

・悪いことは書かないでよい
 ここでバカ正直になる必要はありません。
 あなたの良い面だけを伝えればよいのです。

・自分を褒めるのなら理由を
 ある意味、自画自賛する必要のあるのが自己PR文です。
 自分の美点をただ伝えただけだと、鼻持ちならない印象を与えてしまうかもしれません。
 アピールするに足る理由を併せて記入しましょう。

・具体的に
 伝えたいことを的確に相手側に伝えるには、漠然とした文章ではいけません。
 もし前職を一生懸命勤め上げたことを伝えたいのなら、どんな仕事をどのような立場でどういう風にこなしていたのか、と言うことまで書きます。
「○○で頑張って働きました」では相手には伝わりません。
 性格的なことをアピールするときも、なんらかのエピソードを混ぜる感じで書く方が良いですね。

・人間関係の記述
 できれば入れておきたい要素ですね。
 スキルは経歴や資格である程度測れるのですが、人間性というのはそうもいきません。
 この後、面接があるのならまだしも、書類審査の段階ならば、あなたという人間を伝えれるのはここしかありません。

そういったことを踏まえて作成すれば、ちゃんとした自己PR文が完成するかと思われます。


 

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