就職・転職・アルバイトに役立つ、履歴書書き方マニュアル
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企業が求めている自己PR文を書こう



自己PR文の提出を求める企業は、職務経歴書と履歴書だけでは読み取ることのできない、応募者の人間像や前職での経験、意欲、熱意などが知りたいのです。

ただ「努力したい」「やる気がある」「頑張ります」などの、漠然とした言い回しだけでは、説得力が全くなく、応募した企業に不安な印象を与えてしまうことにもなりかねません。

また、どれだけ具体的に熱意などを込めた文章であっても、何が言いたいのか全くわからないダラダラとした書き方では、書類選考の時点で不利になってしまう恐れがあります。

以上の事を頭の入れて自己PR文は書くようにしましょう。
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自分を知ろう



自分を相手にアピールするには、まず「自分で自分の事をしっかり把握する」という事が大切です。

まずは自分の長所と短所を紙に箇条書きにしてみましょう。

箇条書きにしたら、その内容も見やすくまとめてください。

また、今で自分が努力してきた事を合わせてまとめてみるのも良いと思います。

改めて自分の情報を整理する事で気が付かなかった「自分だけのアピールポイント」を見出す事ができると思います。

自分だけのアピールポイントがあれば、企業側にも魅力的な人材だとアピールできますからね。

未経験の職種に応募する場合。
前職とのブランクがある場合。

そんな場合でも職務経歴書を書くことができます。

基本的にはキャリアよりも、社会接点を重点的にアピールしていきます。

未経験での応募なら、自身の経験の中から、新しい職業にあっている能力を示しましょう。
例えば、販売や営業の仕事をしていたのならコミュニケーション能力のアピールになります。

キャリア不足ならば、それを補うように資格取得などに向けて学習中であることを書きます。
そして、自分がその職業で何を目指すのか、会社で何をしたいのかなどを明確に記しましょう。
目的意識を持っていることをアピールするわけです。

ブランクがある場合は、その間の社会接点を記入します。
パートやアルバイトをしていれば、その内容。
講座や学校に通ったのならそのことを。
ボランティアやサークル活動も内容いかんでは記入することができます。
カンやコツをすぐに取り戻せる状態であることを示しておきましょう。

職務経歴書は、ビジネスマナーやルールに従って作成しますが、そのうえで読みやすく理解しやすいものでなくてはいけません。
更にあなたの熱意も伝えることも必要なので、結構大変な作業と言えます。

しかし、わからないこと曖昧なことは調べたり聞いたりし、常識的な考えをもってすれば、きちんとした職務経歴書は完成するはずです。

では、非常識な悪例をいくつか挙げておきましょう。

・鉛筆で書かれている
 問答無用で不採用です。
 黒の万年筆かボールペンで記入しましょう。

・署名や押印がない
 他の職務経歴書と混ざったときにわからなくなってしまいます。

・ルーズリーフや他社のロゴ入りの用紙に書かれている
 手近にあるもので済ましたという感を受けるのがマイナス点です。
 また、感熱紙は文字が消えるので使用しないでおきましょう。

・手紙のように書かれている
 得たい情報が見えにくくなります。
 また、無駄な言葉で長文になりがちですしね。

・関係のないことを書いている
 あまりにも薄すぎる経験や、職務と全く接点のない経験を書くのはマイナスです。

・根本的なマナー違反
 常識から外れたような間違いです。
 間違い箇所を黒く塗りつぶしている。
 細かく折られている。
 汚れている、枚数が異様に多い、字が小さすぎる、などなど。

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