就職・転職・アルバイトに役立つ、履歴書書き方マニュアル
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長所・短所欄の書き方



履歴書には、長所・短所記入欄があります。

面接官はこの欄を見て「その人がどういう人であるかを知る手がかりにする事と、その人が自分のことをどれだけ理解できているのか?」を確認します。

自分のことを、全くわかってない人を雇おうと思う会社は絶対にありません。

ただ単に長所・短所を書くのでのではなく、長所を書く場合は、それを裏付ける理由を、短所を書く場合は、克服方法等について、しっかりと説明できるようにしておく必要があります。
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細部にまで気を配って仕上げましょう



氏名や住所のふりがな欄には、必ずふりがなを記入する事を忘れないでください。

「フリガナ」とあった場合は、カタガナで、「ふりがな」とあった場合は、平仮名で書きましょう。

「これくらい振り仮名がなくても読めるだろう」と安易に省略して、振り仮名を書かないでおくのはよくありません。

人によっては、指示されている事を、ちゃんとできない「いい加減な人」だと判断されるかもしれません。

また、日付に年号をつけ忘れたり、性別に印をするのを忘れたりすることのないよう、細部にまで充分に気を配って履歴書を仕上げましょう。

読みにくい職務経歴は嫌われます



職務経歴書を書く時は、A4用紙に行間も入れずにびっしりと書き込まれてる経歴書は大変読みにくく面接官などに嫌われます。

ですから、職務経歴書を書く時はレイアウトも工夫するようにしましょう。

ワープロなどでは、文字の大きさを小さくすればするほど1ページあたりの行数を増やすことができますが、文字の大きさは12P程度、1ページあたりの行数は40程度を目安としてください。

また、余白や段落を一行空けるなどの、工夫をすると見た目の印象が良くなります。

具体的で明確な志望動機を書く



履歴書を書く時は志望動機を明確にして書くようにしてください。

「御社の業務が私に適してると思い応募させて頂きました。」などという曖昧な表現では人事の方の心に響きません。

まして志望動機の欄を「空白」にしてしまうなんてもってのほかです。

人事の方も「この人はどうして、うちの会社を選んでくれたのか?」という志望動機に大変興味があり知りたいわけですから、具体的で明確な志望動機を書くようにしてください。

そのために、会社の情報などを調べたりして、事前に志望動機についての万全の準備を行う事が合格への第一歩になると思います。

・販売・営業系

 販売形態、取扱商品、対象顧客などを記します。
 そのうえで、実績や成績、年度比などの数字を記せば、人事対象者もあなたの能力を判断しやすくなります。
 また、販売系の職では、コミュニケーション能力を問われることが多いので、具体的な接客スキルや、顧客開拓、後輩指導などの実績を示してアピールしましょう。
 営業系の職では、実績がそのまま評価へと繋がることが多いので、賞与を受けた経験などあれば忘れずに記してください。

・事務系

 事務の仕事は多岐にわたりますので具体的な内容を記します。
 そのうえで、自分の得意分野やPCスキル、資格などでアピールします。
 事務系の職では、経験した職務内容や、それに対する努力、工夫などが評価へと繋がります。

・技術・専門系

 キャリア形で記すほうが読み手にわかりやすく、同時にあなたのアピールとしても伝わりやすいですね。
 参加したプロジェクトや、仕事の成果、使用したスキルなどをなるべく詳しく記してください。
 複数の分野での経験があるのなら、分野ごとにまとめた方が、よりわかりやすくて良いですね。

キャリア形での職務経歴書基本的な書き方です。

4つのセンテンスに分けて書くのが良いでしょう。

また、必ず署名するようにしてください。

・職務経歴
 キャリア形は時系列がわかりにくいので、冒頭に編年形で職務経歴を記しておきます。
 履歴書の職歴欄のようなものでかまいません。

・職務内容要約
 あなたのアピールしたい順に書いていってください。
 期間、業務内容、役割、成否などを書くのですが、わかりやすく表形式でまとめるとよいでしょう。
 長文はNGですが、かかわったプロジェクトの内容を箇条書きなどで詳細に記すのは推奨できます。
 人事担当者は、ここからあなたのスキルや人間性、信頼性などを読み取りますのでアピールできる分は、アピールしておきましょう。

・資格
 保有している資格や関連するスキルを記します。
 取得年月日も記入しますが、業務に関連する項目を上に持っていった方が良いですね。

・自己PR
 上記したことを元にして、相手側企業へ自分の熱意を伝えます。
 と言っても補足的なものなので長文はNGです。
 上手に書く自信がない場合や面接で勝負したいなどという場合は書かなくても問題ありません。

編年形での職務経歴書基本的な書き方です。

5つのセンテンスに分けて書くのが良いでしょう。

また、必ず署名するようにしてください。

・概要
 経歴を簡単にまとめて記しておきます。
 あくまで概要なので長くなってはいけません。

・職務経歴
 これまでに就業した会社を記していきます。
 履歴書の職歴欄と違うのは、そこに部署や業務内容、雇用形態など詳しい部分を付け加えることです。
 あなたがどの会社のどの部門でどういった職務にあったか、人事担当者がわかるように記入していきましょう。
 昇進や昇格があった場合もきちっと書いておきましょう。

・実績
 職務実績やスキルについて箇条書きで記していきます。
 例えば参加したり主導したプロジェクトがあれば、その内容、成果などを記します。
 社内での受賞歴などもあれば書いておくのが良いですよ。
 また、個人的に(業務に関連する)資格取得などに励んだことがあれば書いておきましょう。

・資格
 保有している資格や関連するスキルを記します。
 資格は取得年月日も記入しますが、業務に関連する項目を上に持っていった方が良いですね。

・自己PR
 上記したことを元にして、相手側企業へ自分の熱意を伝えます。
 と言っても添え文ですので長くなりすぎないように。
 うまく書く自信がない場合や面接で勝負したいなどという場合は書かなくても結構です。

職務経歴書には、あなたがこれまでにしてきた職務内容を掘り下げて記入します。

転職前はどのような仕事をしていたのか企業側に伝えるのが目的です。

・フォーマットに関しては、特に指定がありません。
 履歴書の「学歴・職歴」のような感じで結構です。
 一般的にはパソコン・ワープロで作成します。
 ただし、署名は手書きでしてくださいね。

・読みやすさ、理解しやすさを考慮して記入していきます。
 長々とした文章でなく箇条書きで記す方が良いでしょう。
 フォーマットにも言えるのですが、職務経歴書に必要なのは見やすさです。

・書式には2種あります。
 編年形は、時系列順に記入していく方式です。
 古い順からで良いのですが、外資系企業は逆に新しい順で書くのが一般的です。
 キャリア形は、職務内容ごとに記入していく方式です。
 どちらを選択するのが良いかは、希望する職種によることが多いですね。

・資格に関しては全て記してもかまいません。

職務経歴書は「いつ」「どの会社で」「どんな役職で」「どのような仕事をした」ということを簡潔に記しましょう。

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