就職・転職・アルバイトに役立つ、履歴書書き方マニュアル
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今回は、履歴書を書くにあたって
気をつけてほしいことをまとめました。


採用する側からしてみれば、
こんな履歴書はイヤだというものです。


1 乱雑な走り書きの文字の履歴

文字が汚いというのは仕方が無い部分があります。


ですが、走り書きで雑に書かれたものは
やはりいただけません。


文字から受ける印象というのは、
それだけ大きいものです。


ゆっくり丁寧に書くことを心がけましょう。


2 志望動機欄が空白、もしくは書きすぎ

多くの履歴書には、志望動機欄があると思います。


この志望動機というものに苦戦してしまい、
中には空白のまま提出される方がいらっしゃるのですが、
これはやってはいけません。


志望動機というものは、
その企業に対しての熱意を伝えるものです。


それにも関わらず、
空白で提出となれば、入社意欲が無い
という風に判断されてもおかしくは無いでしょう。


中身の無い、一般的で抽象的な
志望動機も同様の理由で書かないようにしてください。


また、小さな文字で欄外にはみ出るほど書くというのも、
いい印象はしません。


志望動機を詳しく書きたい場合、
別紙に記載する旨を書きましょう。


自分の言葉で、具体的に書く
ということを意識してください。


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過ぎ去りし過去の事でどうしようもない事なんですが
履歴書を書くにあたって、職歴の中に空白期間があった場合。

一般的には3ヶ月以内であったなら
就職活動期間という事でスムーズに話が進む事でしょう。


これが4ヶ月以上になれば転職活動だけというのは悪印象です。
それ以外の具体的な、例えば出産や育児、
身内や自身の健康問題などの理由が必要になります。


また、その空白期間内に希望する業種に関する資格やスキルを習得していた、等も良いでしょう。
そのために、何でもよろしいので
スクールや通信講座を受講しておくと良いかもしれません。


履歴書に記入する項目への虚偽記載は
最悪解雇の対象となりうるので、どのような場合でも
きちんと行っていたという"事実"が重要になってきます。


履歴書に嘘は書かない



転職を何度も繰り返した人の中には
一つの会社に数ヶ月だけ勤めたという人も
多いと思います。


短い期間で仕事を辞めたのは
マイナス査定になるのでは?と考え
履歴書に書かない方が良いと考える人も居るでしょう。


ではどうするべきか。


正解は「短い期間であれしっかりと書く」です。

履歴書に空白の期間を作るよりは
短い期間でも働いていた事を書く方が良いですし

面接の際、この期間についての話を振られた時
隠していたと思われれば印象は悪くなります。


隠すのであれ
正直に書くのであれ

この空白や短期で辞めたことについて
正当な理由を用意しておきましょう。


この部分は面接で触れられる可能性が非常に高く

転職・就職の成功を左右するポイントです。


留年やリストラ等
言いにくい事も隠さず書きましょう。

前向きにスキル・キャリアアップについて
努力した点を明記すれば
留年やリストラもマイナスポイントにはなりません。


留年やリストラによって
何かを得ようと努力した経験があれば
その事を明記することで
良い印象に変えることができます。


近年、履歴書や職務経歴書をパソコンで作成し、
印刷して提出する方が増えていますね。
そこで、今回は履歴書の作成や印刷時に
気をつけたいポイントを列挙させて頂きます。


まず、大前提としてネット上にあるテンプレートを使わない事です。
何故かと言うとサンプル等で作成した書類というものは
企業様にどうしても熱意が伝わりにくくなる為です。
面倒でも必ずWordやExcel等で自作のフォーマットを作成しましょう。
自作の場合ですとパソコンスキルのアピールにも繋がりますね。


そして、顔写真は必ず別途印刷して貼り付けるようにしましょう。
こちらも直接印刷される方が稀にいらっしゃいますがまず不採用になります。
写真は印刷するものではなく貼り付けるもの、と覚えておきましょう。


最後に、こちらは好みの問題なのですが
印刷する紙にも気をつけましょう。
薄手のものよりかは厚手のもので印刷した方が
採用率があがる、というデータもあります。


これら以外にも、印刷時に気をつけたいポイントは多々あります。
履歴書や職務経歴書の作成・印刷はまだ歴史が浅いため
細かいルールやマナーはこれから、といった面がありますね。

送付状を同封しよう



履歴書を郵送する時は、「送付状」と呼ばれる挨拶文を履歴書と一緒に同封すると、印象が良くなる場合が多いので、書くようにしましょう。

送付状の書き方は、「拝啓」から始まって「敬具」で終わる挨拶文です。

現在は、横書きやパソコンを使用しての送付状が多くなっていますが、縦書き・手書きの方が年配者の方の受けが良いという話もあります。

A4・B5サイズの白い用紙に直接記入しても構いませんが、字やレイアウトに自信がないという人は、薄い線の引いてある便箋を使用する事をオススメします。

中身については、ビジネスライクに「応募させて頂きますので、よろしくお願いします」程度の簡単なもので構いません。

マイナス要素は書かない



自己PR文を作成するにあたって、絶対に押さえておいてほしいポイントは、自分にとってマイナス要素になる事を絶対に書かないということです。

意外と、このミスを犯してしまう方が多くいます。謙遜の意味で、マイナス要素を書き込んでしまうというミスです。

謙遜すること自体は悪い事ではなく、良い印象を与える事になるでしょう。

面接時の受け答えなどでは効果的かもしれませんが、それは表情などから「謙遜している」という事が伝わるからです。

しかし文字だけでは、その人が謙遜して書いているのかなんて事は、わからない場合がほとんどですから、マイナス要素は絶対に書かないように徹底してください。

細部にまで注意して



氏名や住所のフリガナ欄には、必ずフリガナを記入するようにしましょう。

「フリガナ」とあった場合はカタナガナで、「ふりがな」とあった場合はひらがなで書くようにしましょう。

「これくらい誰でも読むことができるだろう!」と安易に省略して書かないでおくのは決してしてはいけません。

指示されている事できない「いい加減な人間」だと判断されかねません。

また、日付に年号をつけ忘れたり、性別に印をするのを忘れたりすることのないように、細部にまで充分に気を配って履歴書を書きあげましょう。

住所は、都道府県名から省略せずにきちんと書き、丁目・番地を省略して「○-○-○」などと表記することも一般には行われていますが、正しく「○丁目○番地○号」と略さずに書きましょう。

初めに捺印しよう!



学歴などを書く前に白紙の状態の履歴書全てに「捺印」することをお勧めします。

なぜなら、せっかく綺麗に記入できたとしても、印鑑を押す時に失敗してしまったら、また最初からやり直しになってしまいます。

捺印する際の注意点としては、印鑑マットなどを使って中央にしっかりと捺印し、「完全に乾くのを待つ」ということが大事です。

さらに、氏名・住所を書く際に、汗かきの人はティッシュなどを敷き、汗で印鑑部分が滲んだり汚れないようにしましょう。

志望動機は明確に



志望動機を書く時は「働く意欲やチャレンジ精神をアピールして、その内容を明確にそして具体的に書くようにしてください。

また明確且つ具体的に書こうと思ったら、応募する会社の模様や社風などについて充分な下調べが必要となってきます。

また、一番書いて欲しくないのが「貴社の社風が自分に合ってる」だとか「貴社の将来性に魅力を感じ」みたいな、どこの企業でも当てはまるような無難で曖昧な書き方は絶対にしないでください。

空白や余白を作るな!



志望動機を欄は履歴書を書く時に、一番スペースの取れるところです。

余白を作るという事は、「それ以上、言う事はない」と言っているのと同じです。

志望動機を書く際は、動機内容を箇条書きにしてみてください。

そしてあなたがどの点で企業にアピールできるか、もう一度考えて志望動機の中から適切なものを選んで書くようにしてください。

空白・余白は「自ら採用しなくてもいい」と言ってるようなものですので、できるだけ空白・余白はないようにしましょう。

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