就職・転職・アルバイトに役立つ、履歴書書き方マニュアル
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

応募先の企業が求めてる人材を知る



志望動機を書く時、応募先の企業が求めている人材について求人内容などをよく読み、自分なりに研究する事はすごく大切な事です。

そして自分のアピールポイントとの共通点をみつけてください。

経験を重視する企業の場合は、職歴をより詳しく書き、動機重視であれば、意欲が相手に伝わるエピソードを記載して、企業が求めている人物像にあわせて、どこに一番ポイントをおいてアピールすべきかを考えて書いて下さい。

以上の事を気をつけて書くで合格へ一歩近づくと私は思います。
スポンサーサイト

志望動機欄の書き方



志望動機を書く時に「何を書いていいのかわからない?」っと迷う人の大半は、応募する会社の情報が少ない事が原因だと言われています。
ですから、「志望動機欄を埋めるコツ」は応募する会社の事をもっと知る事が一番大切です。
企業を調べる事により、どんな製品を取り扱ってるか、今後はどんな事業展開を図っていくかなど、いろいろ調べていけば、自然とその企業対して魅力を感じだし、志望動機も浮かび上がってきて「何を書いていいかわからない!」と迷うこともなくなると思います。

自分の持っている資格や免許について



資格や免許というのは、大きな武器になります。
資格や免許があるのと、無いのとでは、面接をしてくださる人の「貴方に対する見方」が凄く変わってくると思います。
例え、貴方が希望する職種と全く関係のない資格や免許を、お持ちであったとしても「自分を普段から磨いているんだ!」という大きなアピールポイントになるので必ず記入してください。
また、資格や免許を取得に向けて勉強中であれば、その事も記入してください。
「資格や免許取得に挑戦している」という事も大きなアピールポイントになりますから。

最近では、パソコンを使って履歴書を作成することも一般的になりました。

ですが、求人に応募する方の中には、履歴書は手書きで書いたほうがいいと思っている方も存在するようです。

たしかに、手書きの履歴書を高く評価する選考担当者もいるにはいるのですが、多くの選考担当者は、パソコンで作られた履歴書だからといって、評価を下げるということはありません。

自分の字に自信が無いという方は、無理に手書きで履歴書を作成するよりも、履歴書はパソコンで作る方が無難でしょう。

履歴書」の記入には数多くの注意が必要ですが、そのほとんどが常識的な事柄です。

 それでは、記入の際の注意事項その2です。

・的確な表現で
 事実をそのまま伝えるのが「履歴書」なのですが、簡素すぎる表現では何らアピール点がありません。
 かと言って、長々と書くのもあまり喜ばれることではありません。

・忘れがちな細部
 住所氏名のふりがな欄にふりがなを記入していますか?
 表記が「ふりがな」であった場合はひらがなで、「フリガナ」であった場合はカタカナで記入します。
 日付の年号や性別欄のチェックも忘れないでおきましょう。
 住所は都道府県名から書きます。
 丁目番地も「-」を使用せずに記入しましょう。

・面接を意識する
 その後面接に到れば「履歴書」はあなたに対する資料となります。
 記入された事項から質問される可能性は高いのです。
 予め記入された内容に対することを聞かれた場合の返答などを考えておきましょう。
 同じように、虚偽の記入のように聞かれて困るようなことは書かない方がいいのです。

・コピーや使い回しをしない
 控えを取るのはかまいませんが、コピーを提出するのは絶対にダメなことです。
 コピーではなくても、不採用で返された「履歴書」を使いまわすのもやめておきましょう。
 

それでは「履歴書」に記入していきましょう。

これまでに示したことと内容が被る場合もありますが、それだけ重要なことだと認識してください。

記入の際に気をつけるのは以下のことです。

・丁寧に読みやすい字で書く
 読む相手のことを考えて、慌てず読みやすい字で。

・修正液は使用しない
 間違えたら破棄しましょう。

・誤字・脱字・略字に気をつける
 手元に辞書を置いておくと良いかと思います。
 特に略字には気をつけてください。
 日常的に使用している言葉だと思うのでなかなか気がつかないかも。

・ウソはダメ
 学歴や経歴の詐称、持ってない資格を持っていると書くのはいけません。
 採用時には気がつかれなかったとしても、いざ働き出して困るのはあなたです。
 最悪の場合は懲戒免職もありますよ。

・なるべく空欄を残さない
 志望動機欄や自己アピール欄など、記入者の自由に書いていい項目は埋めてください。
 何も書かないことを嫌う担当官は多いです。
 大きなマイナスになりますので、しっかりと記入しましょう。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。