就職・転職・アルバイトに役立つ、履歴書書き方マニュアル
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事実のみを書く



履歴書を書くにおいて、絶対にしてはいけない事は、虚偽を記入する事です。

中途採用の場合、大学の成績証明書や卒業証書の提示を求められる事はほとんどありません。

だからといって、学歴や経歴を詐称して、それが判明した時点で、懲戒免職になってしまう場合もあります。

また、前の会社を退職してからのブランクが長い場合、前の会社の在籍期間が短い場合、退職日をずらして記入したり、なかった事にしてしまう人もいるようです。

こういったケースも、会社によっては、懲戒処分されてしまいます。事実のみを記載する。これは履歴書を書くにあたって基本中の基本です。
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自分の長所と短所を知っておこう



履歴書に記入する長所欄・短所欄の書き方のコツを、それぞれ紹介します。

履歴書の長所や短所を書く際、自分の長所は分かっていても短所は案外思い当たらない事が多いものです。

そのような場合は、自分の思い当たる長所と短所をとにかく、たくさん紙に列挙して分析してみましょう。

また、友達や恋人、家族の方に自分の長所や短所を聞いてみるのもいいでしょう。自分の全く想像もつかなかった長所と短所が分かるかもしれませんよ。

履歴書を書く前にまずは




履歴書というものは、やはり内定をもらう上でとても重要なものです。

そして、内定を勝ち取るためには、履歴書の時点で、ある程度、他のライバル達と差をつけておきたいものです。

しかし、そればかりに力を入れて、基本的な部分を蔑ろにしてしまっては元も子もありません。
「手書きで作成する」、「文字は丁寧に書く」、「空欄はつくらない」等といった基本をまず抑えてから、如何に他の人達と差別化を図るかを考えるべきでしょう。

内定を取れる確率がアップさせるには




内定を取れる確率をアップさせるには、自己PRと志望動機にストーリー性や一貫性を持たせてください。

もっと言えば学生時代に頑張った事など面接で聞かれる事、全てに一貫性があると内定に近づくと思います。

一貫性があれば、面接官は短い時間であなたがどういう人か分かるようになります。

そのため、企業に合う人材かどうか判断がつきやすくなります。

後は、あなたが志望する企業を間違えなければ、自然と内定が取れるようになると私は思います。

履歴書の学歴の書き方について簡単ですが紹介させて頂きます。



履歴書を書く時に「学歴はドコからドコまで書けばいいのか?」って悩んでる人もいると思います。
今日は、そんな悩んでる人のお役に立てればと思い、学歴の書き方を紹介します。
まず、最初に中学は卒業年次のみ書いてください。
入学から書いてる人も多々いますが、決して間違いではないのですが基本は、「中学卒業年次」だけを書くので基本は守った方が無難です。
そして高校以降の最終学歴までは、入学年次と卒業年次を書いて下さい。
また高校などを「中途退学」した人はしっかりと、中途退学した事も書いて下さい。
「中途退学」と書いてもマイナスポイントには絶対になりませんから、ご安心ください。
簡単ですが、以上の事を頭に入れて学歴を書くと間違いは無いと思います。

自分の一体何をPRしたいのか、自分なりにじっくりと考えて出てきた言葉が一番良い文章だと思いますので、まずは差別化、つまり「私は他の人とは、ここが違うんです」という事を書くことを考えましょう。

まず、書く材料をひねり出してみましょう。自分の輝かしい、人に誇れる実績や、体験があればそれに越したことはありません。その詳細を書いてみましょう。

しかし、学生や、社会に出て間もない人の場合だと、人に誇れるような実績や、体験を持っている方はそれほど多くないと思います。
そのような人でも書けることがあります。

1.将来の人生設計があること。
2.趣味や特技など自信を持っていること。
3.自分の言葉でしっかりと話すことが出来ること。

この3つは実績がなくても、書く事が出来ます。

最初に、履歴書の書き方を覚える前に基本を確認しましょう。

字は黒のボールペンで、丁寧に書きましょう。万年筆等でも大丈夫です。
書き方ですが、履歴書左上に住所・氏名・電話番号・写真。
日付は、書いた日ではなく履歴書を持って面接する日を書きましょう。
氏名のふりがなは「ふりがな」とある場合ひらがなで、「フリガナ」とある場合カタカナで。現住所欄も同じ様にして書きましょう。

電話番号は携帯電話でも大丈夫です。住所は7桁の郵便番号を忘れずに書きましょう。

おしゃれでかわいい、あるいはかっこいい洋服をたくさん扱うアパレル業界は、華やかな世界にも見えることでしょう。
しかし、実際に行われている業務は、コツコツとした積み重ねを必要とする仕事の方が多いです。


こうしたアパレル業界に就職しようとする際に記載する履歴書の自己PRは、
わかりやすく、はっきりとした文章で書き上げることがポイントとなります。

一例として、店舗販売を志望する場合を見てみましょう。

まず、どれほど自分が洋服のアドバイスをするのが得意なのか、
または着る洋服によって人をきれいにするのが大好きであることなどが大事なポイントとなるのです。

○日付の書き方
履歴書の欄外の日付も含めて、生年月日に学歴や資格取得日等、全て元号を用いて表記しよう。西暦で記載をするのは控えましょう。日付欄には、持参して面接を受ける場合は、面接日を、郵送の場合はポストに投函する日時を記載しましょう。

○氏名
氏名欄にはバランスよく記載し、名字と名前の間はスペースをとりましょう。ふりがなは、「ふりがな」であれば平仮名で。「フリガナ」であればカタカナを記載しましょう。また、名前に平仮名が混じっている場合でもルビを振るようにしましょう。

ペンの選び方:
履歴書を記入するペンは、黒の万年筆か、黒のボールペンを使いましょう。
万年筆は筆圧が弱めの人に合い、ポールペンは強めの筆致の人に向いています。
書面の出来栄えとしては万年筆が優れているが、そこまで気にしなくても大丈夫です。
自分に合うペンを選びましょう。

履歴書選びは:
販売されている履歴書には大きく分けて家族欄があるのと、無いものとの2種類が存在します。
就職で用いる履歴書では、家族欄があるものを用いるのが無難です。
面接官は、家族構成や兄弟の有無などにも関心を持ち、話題に出してくる事多いためです。


履歴書が完成したら控えようのコピーを取る:
複数の会社に応募すると、それぞれの履歴書に記入する「動機」や「自己PR」内容が異なることになります。
面接の際には、履歴書のデータをもとにして、質問がされるので、
受け答えの矛盾を避ける為にも会社ごとにコピーをとることをオススメします。

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