就職・転職・アルバイトに役立つ、履歴書書き方マニュアル
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履歴書を選ぼう!





履歴書は、学歴や職歴、自己PRなど
面接に置いてとても重要な役割を持っています。

企業に自分をアピールするため
履歴書を選ぶ際にも注意をしましょう。


「履歴書」と一括りにしても、数多くの種類が市販されています。
私が今までに見たことのある種類だけでも、20種類は超えています。

その中から応募する企業に合った
もしくは自分に合った履歴書を選ぶ必要があります。


企業によっては、履歴書の種類、規格を指定される場合もあるので
応募する際はしっかりと確認をしましょう。


基本的な選び方としては

「自己PR」

「志望動機」

「資格・免許」

上記の項目欄があるものを選びましょう。


転職用履歴書と一般タイプの履歴書の違いについてですが
転職用の場合は履歴書+職務経歴書用紙がセットになっています。


転職用の履歴書の場合は
B5サイズやA4サイズが一般的ですが

企業側から履歴書の形式に指定があれば
しっかりとそれに従いましょう。


企業側からの指定が無い場合は
パソコンを使って作成する事も可能です。


職務経歴書と違い、履歴書の場合は手書きで書くのをお勧めします。
パソコンで作成した履歴書の場合
面接担当によっては「熱意が感じられない」と思うこともあるようです。



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最近よく見かける求人情報の中に、
”履歴書不要”という一文を目にします。
これはいったいどういうことなのだろうか?
面接無しというのはよくある事ですが、
履歴書無しというのはなかなか無いですよね?

なぜなら仕事をする上で、お互いのやりとりして書類上、
履歴書は必要不可欠であるからです。
調べてみると、こういった対応をとっている求人の大多数は
アダルト系・飲食系だったりするみたいで、実際に話しを聞いてみると
【過去に何をしていたかどうかは問題ではなく、書類上では何もわからない】
このような理由から履歴書無しで面接を中心としているようですね。
しかし、採用後”必要書類”として結局は履歴書は提出する必要があります。
つまり、面接時に持参するかどうかの話であり
履歴書(または、それに成りうるもの)は必要だと言うことですね。


もしも、みなさんが求人情報で履歴書不要と目にされても、
採用後は提出の義務がある事は覚えておきましょう。



前回はなぜ履歴書が必要なのかということを今一度確認しました。
今回は、内容に関わらず履歴書を書く上で
「最低限心掛けなければならないことは何か」
について書こうと思います。

あなたが採用者の立場で考えてみてください。
数多くいる人の中から優先的に面接をしようと思う人を
履歴書で判断しなければいけないとき、どういうものを選ぶのでしょう?

字が綺麗で、読みやすい履歴書は
印象に残りやすかったり、しっかり目を通そうと思いませんか?
逆に空白欄が多く、字が汚かったり、
誤字脱字が多くて読みにくい履歴書は読む気もしないと思いませんか?

履歴書を書く上でこの基本を心がけるようにしましょう。
そうすることによって、最悪あなたとほぼ同じ内容の履歴書があったとしても
あなたの履歴書が選考に残るでしょう。

求職者の立場を考えると
「履歴書なんかで人のことなんかわかるわけがない」
などの意見が出るのも致し方ないことなのかな、
と思ってしまうこともあります。

もちろん、企業としても履歴書ですべてが理解できる、
とは思っていないでしょう。
それどころか、履歴書だけじゃ何も判断できないと考えています。

では、何のために履歴書が必要なのか?
企業も人をしっかりと見るために面接を行うのですが、
だからといって応募者全員となると、
もし応募者が少なくとも数百人いたとしたら、
それだけの時間と労力が必要です。
そんな余裕がなければ、
なかなか全員と面接をするということは困難になってきます。

だから、会わなくてもこの人はどういう人かを
少しでも知るために「履歴書」という材料が必要なのです。

次回はどういう履歴書がいいのか考えていきましょう。


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自己分析をしてみよう



履歴書を書く際には、自分の事を記入しなければいけない箇所がありますよね。自分の学歴や取得した資格などは簡単に列挙できますが、自分の趣味や特技、性格など自分では解りにくいものです。

そこで、履歴書を書く前に、一度自己分析をすることをオススメします。

適当なノートなどに、自分がどんな人間なのかを書いていきます。好きなことや、好きなもの、好きな言葉、また、逆に嫌いなものも同様に思いつくままに何でも構いませんので、書き出してください。

誰かに見せるものでもありませんので、素直に自分のことを書いていくという作業が大切なんです。

この作業によって出てきた結果を元に履歴書を書いていけば、内容にブレがなくなりますし、面接での受け答えでの自信にもつながります。

アルバイト・パートの履歴書の選び方



短期バイトや高時給だけが魅力とされるアルバイト・パートを希望する場合に、「志望動機欄」に困ってしまいそうな方は、「特技・趣味欄」が広いものや「家族欄」などのあるものを選ぶと良いでしょう。

逆に、「何がなんでも採用されたい!!」と考えている方には、転職者向けの履歴書と同様、「志望動機欄」の広いものを選んで、自分を最大限にアピールできそうな事を、たくさん書いて面接に挑むと採用されやすくなると、私は思います。

履歴書を書き終えたら。



履歴書を書き終えたからと言ってそれで終了ではありません。
履歴書を封筒にいれて作業が終了となります。

今日は、履歴書を封筒に入れる時の注意点についてご紹介させて頂きます。

まず履歴書は顔写真が見えるように入れてください。
履歴書を人事の方が開けた時に「履歴書」という見出しが見えるように心がければ顔写真は表側にくるので「履歴書」という見出しが表にくるように心がけてください。

次に送付状を同封しましょう。
コレを同封する事によって、格段に印象が良くなる場合が多いので積極的に書くようにしましょう。

最後に封筒は大きい封筒に入れましょう。
折らなくてもいいように必ず大きい白い封筒に入れるようにしてください。以上の事をすべて終えたら初めて「履歴書の完成」となります。

「履歴書を書く時点から就職、転職活動は始まっている!」
と言うぐらいに、履歴書という物は、就職活動で面接をするうえにおいて、絶対に外せない必要な書類であって、それと同時に、自己アピールが出来る自分の分身でもあるのです。

その他、職務経歴書や、エントリーシートといった履歴書と同じぐらいに、大事な書類もあります。

それと、企業の人事担当者を満足させれる面接対策から、恥をかかないビジネスマナーまでを見通して履歴書を書きましょう。

今日の日本の社会で仕事に従事しようとすると
必ずといっていいほど、必要なのは「履歴書」です。

それ以外にもないことはないですが、
あとはやる気と元気と岩木くらいなものです。

履歴書というのは、企業側に大して自分がどういった人間であるのかを紹介する大切なものです。

実際に会う前の人間に対して、あなたがどんな人間(経歴)で、肩や机を並べる仲間として、果ては有能な右腕として相応しいかなどを判断する材料となります。

担当者に履歴書が魅力的に写れば、
「会ってみようか」という気持ちになります。

逆に、ひどい内容のものを見せても突っぱねられるのがオチです。
「紙っ切れ一枚で俺の何が分かるんだ!」と感じる方もいるでしょう。
もちろん、実際に会ってみたら、すごい素敵な人材だったなんて話もよく耳にします。

しかし、それもこれも「会う」段階に漕ぎ着けてからの話です。
その段階までの片道切符が「履歴書」なのです。

多くの人事担当者が、「履歴書」を頼りに「あなた」判断します。

履歴書」とは「あなた」です。

そして

「あなた」は「履歴書」なのです。
(↑これは忘れてくれて結構です)

このブログでは、
あなたに幸運が訪れるよう、正しい記述方法やアピールテクニックをお伝えしていきます。

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