就職・転職・アルバイトに役立つ、履歴書書き方マニュアル
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

以前にも、履歴書に貼る写真に関して
記事を書いたと思います。


今回は、さらにその写真について
紹介したいと思います。



証明写真の撮影には、プロのカメラマンの方に
撮影してもらうのが一番だと言いましたね。


ほとんどの写真館では、修正や撮り直しにも対応してくれ、
その後何回でも使い回すことができます。


利用料金が気になるのでしたら、
地元のフリーペーパーなどをチェックしてみましょう。


クーポンで割引ができることが多いと思います。



そして、ここからは、写真の内容になります。


写真の背景の色を気にしたことはありますか?


多くは水色だと思います。



背景が水色の場合、顔の印象は元気で
ハツラツとした印象を与えるのです。


背景に灰色を用いる場合は、しっかりとしたイメージを
相手に与えるといったところでしょうか。


自身の希望する職種に合わせて
背景色を変えるのもいいでしょう。
スポンサーサイト

履歴書と共にジョブカード制度を活用しよう。



ジョブカード制度と言うものの存在を知っていますか?

この制度は正社員としての経験の無い
もしくは浅いフリーターや育児を終えた女性などの
就職活動を支援する制度の事です。


2007年に政府が「経済財政改革の基本方針」で掲げた
経済成長力底上げ戦略の一つですね。

厚生労働省が構築・推進するこの制度は
フリーターや主婦など職業能力形成機会に恵まれない状況にある人が

実践的な職業訓練を受けた際の
職業能力評価や職務経歴等の情報を「ジョブ・カード」として纏め

就職活動や自己開発に活用することにより
正社員としての雇用促進を狙った物です。


ジョブカードの対象者は
「求職者であり、交付を希望する者」となっており
つまり求職を希望していれば誰でも入手することが可能です。

また、ジョブプログラムを終了していれば
ジョブ・カードに入れる
「職業能力証明書」または「評価シート」が交付されます。


ジョブプログラムとは

「職業能力形成プログラム」
企業で実際に働く実習と座学を組み合わせた訓練。

「実践型教育プログラム」
就職やキャリアップを目指す人が
大学や専門学校で職場で有効な実践的な教育を受ける訓練

この2つのことですね。


訓練終了後に評価をを受け
結果をジョブ・カードに取りまとめることによって
就職活動に活用することが可能です。


自分を見つめ、職業意識を高めるためや
履歴書や職務経歴書を作成する際の資料として

また、就職活動において有効な書類として
ジョブカード制度は現在、あらゆる場面で活用されています。


ジョブカード制度を利用するためには
厚生労働省のホームページからジョブ・カード様式をダウンロードし
必要事項を記入した後にハローワークや民間職業紹介機関
またはジョブカフェ等でキャリア・コンサルティングを受ける必要があります。


ジョブ・カードへの記入や
キャリア・コンサルティングを通して

自らの適正や能力を自覚、または発見し
自身の強みや課題を整理することになります。

キャリア・コンサルティングの結果
正社員になるために
実践的な訓練を受けることが必要だと判断されれば
上記で紹介した2つのジョブプログレムを受講するという流れです。

評価シートによる客観的な評価は
就職だけでなく再就職や転職についても活用が可能です。



履歴書を送る前の話に成りますが、求人情報の読み方のポイントです。
とりあえず、書かれている情報を信じすぎないことと期待しすぎないことですね。

例えば、給与が15万円から40万円と書いてあったとしても、実際には最初から上の数字を提示してくる会社はほとんどありません。
勤務時間も同様で、18時終業と書いてあったとしても、毎日残業があるかもしれません。
しかも、それがサービス残業だということも多々あります。
場所の利便性で選んだところが、実際の勤務地と違う場合もありますね。

自分で期待値を調整すること。
社会人ともなればある程度はできることですよね。
実際の給与や就業時間、残業、仕事内容、勤務地などは面接で聞くことになると思います。

その際は、あまり詰めた聞き方をせず、やんわりと自分の聞きたいことを尋ねましょう。

就職活動にまつわる都市伝説は、まだあります。

こういった話ができあがるのも、いかに皆が就活に苦労しているのかということなのでしょうね。

・森永製菓の面接で「当社のCMソングを歌って下さい」と言われ、明治製菓のCMソング♪チョッコレート、チョッコレート、チョコレートは、と歌いだして退出を命じられた。

あえて真面目に捉えると、履歴書・職務経歴書・面接に必要な、応募企業への事前調査ができてないのはダメですよね。
ちなみに余程のことがない限り、面接を途中退席させられることはありません。

そして、この話には「チョコレートは森永」と歌の最後を変えて、逆に高評価を得たというパターンもあります。

・松下電器の入社試験で東芝のCMソングを歌い出してしまい、♪光る、光るナショナルと歌の最後を変えて歌いきった。

先に書いたのと同じパターンですね。

ここもまた真面目に捉えると、実際に大手有名企業がこのような面接をするかという点では微妙です。
自意識が高いことが多いので、やりかねないと言ったところでしょうか。

閑話休題。

就職活動にまつわる都市伝説を集めてみました。

・日産自動車の面接で「GNPとは?」と聞かれ「頑張れ(G)・日産(N)・パルサー(P)です」と答えたら、後日採用通知が来た。

有名な都市伝説ですね。
ちなみに同じ問題で、「頑張れ(G)・日産(N)・プレリュード(P)」と答えて不採用になったという後日談的オチもあります。
(プレリュードは、日産が商標権を持っていたが後にホンダに)

・サッポロビールの面接試験、質問に対して無言で何も答えないので、面接官が「なぜずっと黙っているのか?」と聞くと一言、「男は黙ってサッポロビール」と言い受かった。

CMの一言で、ということですね。
これも有名です。
そして、やっぱり後日談的オチがあって、その話を聞いて真似して同じことをしたら「オリジナリティがない」と不採用になったというものです。
昔話みたいですね。

これらの都市伝説は、あながちウソとも言い切れません。
大学が一芸入試と言うものを始めた背景の一つは、こういった個性的な面接や試験解答の存在がありましたから。
ただし、実用性はないと考える方が無難ですね。
履歴書、職務経歴書などの書類や面接では、決まったルール(常識やビジネスマナーなど)をきちんと守れているかという部分が重視されます。
ウケたところで不採用ということになりそうです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。