就職・転職・アルバイトに役立つ、履歴書書き方マニュアル
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就職活動にまつわる都市伝説は、まだあります。

こういった話ができあがるのも、いかに皆が就活に苦労しているのかということなのでしょうね。

・森永製菓の面接で「当社のCMソングを歌って下さい」と言われ、明治製菓のCMソング♪チョッコレート、チョッコレート、チョコレートは、と歌いだして退出を命じられた。

あえて真面目に捉えると、履歴書・職務経歴書・面接に必要な、応募企業への事前調査ができてないのはダメですよね。
ちなみに余程のことがない限り、面接を途中退席させられることはありません。

そして、この話には「チョコレートは森永」と歌の最後を変えて、逆に高評価を得たというパターンもあります。

・松下電器の入社試験で東芝のCMソングを歌い出してしまい、♪光る、光るナショナルと歌の最後を変えて歌いきった。

先に書いたのと同じパターンですね。

ここもまた真面目に捉えると、実際に大手有名企業がこのような面接をするかという点では微妙です。
自意識が高いことが多いので、やりかねないと言ったところでしょうか。
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閑話休題。

就職活動にまつわる都市伝説を集めてみました。

・日産自動車の面接で「GNPとは?」と聞かれ「頑張れ(G)・日産(N)・パルサー(P)です」と答えたら、後日採用通知が来た。

有名な都市伝説ですね。
ちなみに同じ問題で、「頑張れ(G)・日産(N)・プレリュード(P)」と答えて不採用になったという後日談的オチもあります。
(プレリュードは、日産が商標権を持っていたが後にホンダに)

・サッポロビールの面接試験、質問に対して無言で何も答えないので、面接官が「なぜずっと黙っているのか?」と聞くと一言、「男は黙ってサッポロビール」と言い受かった。

CMの一言で、ということですね。
これも有名です。
そして、やっぱり後日談的オチがあって、その話を聞いて真似して同じことをしたら「オリジナリティがない」と不採用になったというものです。
昔話みたいですね。

これらの都市伝説は、あながちウソとも言い切れません。
大学が一芸入試と言うものを始めた背景の一つは、こういった個性的な面接や試験解答の存在がありましたから。
ただし、実用性はないと考える方が無難ですね。
履歴書、職務経歴書などの書類や面接では、決まったルール(常識やビジネスマナーなど)をきちんと守れているかという部分が重視されます。
ウケたところで不採用ということになりそうです。

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