就職・転職・アルバイトに役立つ、履歴書書き方マニュアル
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・飲食業ホールスタッフの自己PR例文

これまでファーストフード店でアルバイトをしていました。
マニュアルに沿って、接客の仕方を徹底的に教え込まれたのですが、特に接客面ではマニュアル通りでは対処できないこともありました。
最初はどう対応してよいか戸惑うこともありましたが、上司や同じアルバイト仲間たちの助言やフォローのおかげで何度もピンチを救われました。
その経験を活用したいと、マニュアルにないケースの対処法をノートに記録して、オリジナルのマニュアルを作ることにしました。
このマニュアルを作るようになってから、お客様が何を求めているのかを見抜く洞察力と状況を素早く把握する力が身に付いたと思っております。
自然とお客様の視点で考えられるようになり、要望やクレームにも臨機応変に対処できるようになり、店長からも、お客様からの評判が良いと、お褒めの言葉をいただきました。
これからも状況に応じた臨機応変に行動をしていきたいと思っています。
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未経験の職種に応募する場合。
前職とのブランクがある場合。

そんな場合でも職務経歴書を書くことができます。

基本的にはキャリアよりも、社会接点を重点的にアピールしていきます。

未経験での応募なら、自身の経験の中から、新しい職業にあっている能力を示しましょう。
例えば、販売や営業の仕事をしていたのならコミュニケーション能力のアピールになります。

キャリア不足ならば、それを補うように資格取得などに向けて学習中であることを書きます。
そして、自分がその職業で何を目指すのか、会社で何をしたいのかなどを明確に記しましょう。
目的意識を持っていることをアピールするわけです。

ブランクがある場合は、その間の社会接点を記入します。
パートやアルバイトをしていれば、その内容。
講座や学校に通ったのならそのことを。
ボランティアやサークル活動も内容いかんでは記入することができます。
カンやコツをすぐに取り戻せる状態であることを示しておきましょう。

建築・土木関係の職での職務経歴書についてです。

冒頭センターに職務経歴書と記し、その右下に日付、その下に氏名を記します。

◆経歴要約
 あなたのあらすじです。
 3~4行程度にまとめて概要を示します。
 自分がどこでどんな仕事をしていたのかという事実情報を伝えます。

◆職務内容
 いつからいつまで、どんな会社のどんな部署でどんな仕事をしていたのか。
 それらを時系列順で記入します。
 建築・土木関係なら関わってきたプロジェクトを列記するとよいでしょう。

◆資格
 関連のある資格を取得年月日と併せて記していきます。

◆自己PR
 補足的に伝えたいこと、あなたの熱意を長くなりすぎない程度で記入します。

建築・土木関係の職は、決まったプロジェクトがあることが多く、比較的職務内容が書きやすいかと思います。
あなたがどんなプロジェクトにどのような役割で関わったのかを記してください。
職務内容自体は伝えやすいのですが、それだけではあなた自身があまり伝わりません。
ですので、自己PRでアピールしたいことをやや多目に伝えましょう。
コミュニケーション能力などを具体例を挙げて書くのが良いと思います。

営業・販売職などへ提出する職務経歴書についてです。

冒頭センターに職務経歴書と記し、その右下に日付、その下に氏名を記します。

◆経歴要約
 あなたのあらすじです。
 3~4行程度にまとめて概要を示します。
 自分がどこでどんな仕事をしていたのかという事実情報を伝えます。

◆職務内容
 いつからいつまで、どんな会社のどんな部署でどんな特徴の仕事をしていたのか。
 それらを時系列順で記入します。

◆資格
 関連のある資格を取得年月日と併せて記していきます。

◆自己PR
 補足的に伝えたいこと、あなたの熱意を長くなりすぎない程度で記入します。

営業・販売職では、取り扱った商品や活動を記します。
同時に売り上げ実績や規模などを具体的な数字で示すことがアピールにもなります。
また、業務上で自分が提案し改善したことなどもあれば記入しましょう。
そしてもうひとつ。
実績だけでなく、対人や渉外スキルが要求される職業ですので、そう言った面でもアピール点があれば記入しておくべきですね。

事務職などへ提出する職務経歴書についてです。

冒頭センターに職務経歴書と記し、その右下に日付、その下に氏名を記します。

◆経歴要約
 あなたのあらすじです。
 3~4行程度にまとめて概要を示します。
 自分がどこでどんな仕事をしていたのかという事実情報を伝えます。

◆職務内容
 いつからいつまで、どんな会社のどんな部署でどんな特徴の仕事をしていたのか。
 それらを時系列順で記入します。

◆資格
 関連のある資格を取得年月日と併せて記していきます。

◆自己PR
 補足的に伝えたいこと、あなたの熱意を長くなりすぎない程度で記入します。

事務職というのは見えにくい仕事です。
その会社の概要も含め記入しましょう。
似たような部署などもありますので、過不足なく明確に職務内容を記してください。

技術系専門職などへ提出する職務経歴書についてです。

冒頭センターに職務経歴書と記し、その右下に日付、その下に氏名を記します。

◆経歴要約
 あなたのあらすじです。
 3~4行程度にまとめて概要を示します。
 自分がどこでどんな仕事をしていたのかという事実情報を伝えます。

◆職務内容
 いつからいつまで、どんな会社のどんな部署でどんな特徴の仕事をしていたのか。
 それらを記入します。
 複数にわたる経歴を示す場合には、罫線を用いた表形式だと人事担当者にも読みやすいものとなりますね。

◆資格
 関連のある資格から順に取得年月日と併せて記していきます。

◆自己PR
 補足的に伝えたいこと、あなたの熱意を長くなりすぎない程度で記入します。

技術職で必要なのは、専門的な知識をどれだけ持っているのか、どのように経験してきたのか、ということとなります。
役に立った資格や、使用したソフトウェアやハードウェアも業界知名度が高ければ記入しましょう。
気をつけなければいけないのは、マニアックになりすぎて職務内容が見えにくくなってしまうことです。
必要に応じて簡単な説明を入れるのもいいでしょう。

職務経歴書は、ビジネスマナーやルールに従って作成しますが、そのうえで読みやすく理解しやすいものでなくてはいけません。
更にあなたの熱意も伝えることも必要なので、結構大変な作業と言えます。

しかし、わからないこと曖昧なことは調べたり聞いたりし、常識的な考えをもってすれば、きちんとした職務経歴書は完成するはずです。

では、非常識な悪例をいくつか挙げておきましょう。

・鉛筆で書かれている
 問答無用で不採用です。
 黒の万年筆かボールペンで記入しましょう。

・署名や押印がない
 他の職務経歴書と混ざったときにわからなくなってしまいます。

・ルーズリーフや他社のロゴ入りの用紙に書かれている
 手近にあるもので済ましたという感を受けるのがマイナス点です。
 また、感熱紙は文字が消えるので使用しないでおきましょう。

・手紙のように書かれている
 得たい情報が見えにくくなります。
 また、無駄な言葉で長文になりがちですしね。

・関係のないことを書いている
 あまりにも薄すぎる経験や、職務と全く接点のない経験を書くのはマイナスです。

・根本的なマナー違反
 常識から外れたような間違いです。
 間違い箇所を黒く塗りつぶしている。
 細かく折られている。
 汚れている、枚数が異様に多い、字が小さすぎる、などなど。

・販売・営業系

 販売形態、取扱商品、対象顧客などを記します。
 そのうえで、実績や成績、年度比などの数字を記せば、人事対象者もあなたの能力を判断しやすくなります。
 また、販売系の職では、コミュニケーション能力を問われることが多いので、具体的な接客スキルや、顧客開拓、後輩指導などの実績を示してアピールしましょう。
 営業系の職では、実績がそのまま評価へと繋がることが多いので、賞与を受けた経験などあれば忘れずに記してください。

・事務系

 事務の仕事は多岐にわたりますので具体的な内容を記します。
 そのうえで、自分の得意分野やPCスキル、資格などでアピールします。
 事務系の職では、経験した職務内容や、それに対する努力、工夫などが評価へと繋がります。

・技術・専門系

 キャリア形で記すほうが読み手にわかりやすく、同時にあなたのアピールとしても伝わりやすいですね。
 参加したプロジェクトや、仕事の成果、使用したスキルなどをなるべく詳しく記してください。
 複数の分野での経験があるのなら、分野ごとにまとめた方が、よりわかりやすくて良いですね。

キャリア形での職務経歴書基本的な書き方です。

4つのセンテンスに分けて書くのが良いでしょう。

また、必ず署名するようにしてください。

・職務経歴
 キャリア形は時系列がわかりにくいので、冒頭に編年形で職務経歴を記しておきます。
 履歴書の職歴欄のようなものでかまいません。

・職務内容要約
 あなたのアピールしたい順に書いていってください。
 期間、業務内容、役割、成否などを書くのですが、わかりやすく表形式でまとめるとよいでしょう。
 長文はNGですが、かかわったプロジェクトの内容を箇条書きなどで詳細に記すのは推奨できます。
 人事担当者は、ここからあなたのスキルや人間性、信頼性などを読み取りますのでアピールできる分は、アピールしておきましょう。

・資格
 保有している資格や関連するスキルを記します。
 取得年月日も記入しますが、業務に関連する項目を上に持っていった方が良いですね。

・自己PR
 上記したことを元にして、相手側企業へ自分の熱意を伝えます。
 と言っても補足的なものなので長文はNGです。
 上手に書く自信がない場合や面接で勝負したいなどという場合は書かなくても問題ありません。

編年形での職務経歴書基本的な書き方です。

5つのセンテンスに分けて書くのが良いでしょう。

また、必ず署名するようにしてください。

・概要
 経歴を簡単にまとめて記しておきます。
 あくまで概要なので長くなってはいけません。

・職務経歴
 これまでに就業した会社を記していきます。
 履歴書の職歴欄と違うのは、そこに部署や業務内容、雇用形態など詳しい部分を付け加えることです。
 あなたがどの会社のどの部門でどういった職務にあったか、人事担当者がわかるように記入していきましょう。
 昇進や昇格があった場合もきちっと書いておきましょう。

・実績
 職務実績やスキルについて箇条書きで記していきます。
 例えば参加したり主導したプロジェクトがあれば、その内容、成果などを記します。
 社内での受賞歴などもあれば書いておくのが良いですよ。
 また、個人的に(業務に関連する)資格取得などに励んだことがあれば書いておきましょう。

・資格
 保有している資格や関連するスキルを記します。
 資格は取得年月日も記入しますが、業務に関連する項目を上に持っていった方が良いですね。

・自己PR
 上記したことを元にして、相手側企業へ自分の熱意を伝えます。
 と言っても添え文ですので長くなりすぎないように。
 うまく書く自信がない場合や面接で勝負したいなどという場合は書かなくても結構です。

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