就職・転職・アルバイトに役立つ、履歴書書き方マニュアル
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パートを目指す主婦のための志望動機例文

結婚前は営業事務の分野で仕事をしておりました。何事にもこつこつと取り組み、なおかつ迅速に仕事を進めるという姿勢は高く評価されておりました。私のこのような特徴を、貴社でなら活かして働くことができるのではないかと考え、志望させていただいております。また、貴社では、私と同じように、結婚をされてからも活躍をしている女性社員がいらっしゃるということですので、安心して仕事に集中することができると考えております。
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・在宅ライターの自己PR例文です。

大学卒業後、編集プロダクションに入社し、4年間編集およびライター業務に携わってきました。
大手出版社◇◇が発行する婦人誌を中心に、特集やレギュラーページの企画、取材、ライティング、デザイン打ち合わせ等、ひととおりの編集業務を経験しています。
特に、美容・コスメ・ファッション・ダイエット関連には多く関わってきましたので自信のあるジャンルです。
また、古くからフリーライターとして活躍されている△△先生の担当経験もあります。
今後はこれまでの企画・編集のスキルや経験を活かして、雑誌だけでなく女性向けのポータルサイトなど、WEBメディアのほうにも挑戦していきたいと意欲を燃やしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

・在宅ライターの自己PR例文です。

学生時代にアルバイトとしてライターの仕事はしたことがあります。
その時は、二十人の中で常に三番目以内の文章量だということで評価してもらえました。
インターネットで調べ物をするのが好きで、ひとつのことを知れば、また次の疑問が浮かび、それをまた調べということを繰り返し、気が付けばかなりの時間がたっているということもしばしばです。
そのおかげで雑学が身に付き、日常会話や初対面の人とでも話す『ネタ』に困ったことがありません。
これらは在宅ライター"の仕事に生かせると思い、今回応募させていただきました。

・DTPオペレーターの自己PR例文です。

前職ではDTPオペレーターとして、五年間現場での経験を積むことで、スキルアップさせてきました。
早くて正確なDTP作業には自信を持っております。
六つの案件を同時進行させなければいけない時もありましたが、全て納期以内に仕上げた実績もあります。
また、スキルに関する細かい知識、自己マネージメントの方法などは、一通りの教育を受けております。
ネットをフルに活用した進行管理や独自の人脈で在宅DTPスタッフ3名も確保し、デザイナーからの指示シートの作成などの工夫を行い、作業効率をアップ、コストダウンという結果を出してきました。
今後は、DTPオペレーターとしてのステップアップ、プロジェクト管理・スタッフ管理などに、さらなる尽力を尽くしていきたく考えております。
どうぞよろしくお願いいたします。

・総務系の自己PR例文

3年間の事務経験から、迅速かつ正確に日々の業務をこなしていくことの重要性を学びました。
OAは、専用端末が中心でしたが、書類作成ではWindowsを活用しており、エクセル、ワードと基本的な操作に不自由はありません。
また、テレフォンオペレーター業務にも従事し、顧客の要望に的確かつ臨機応変に対応するための極意を体得できたと思っております。
明るく元気な声は、明るく元気でなければ出せない。
という当たり前の状態をキープすることが、いかに大変かを身をもって知りました。
電話応対では、その日のコンデションがつぶさに声に反映されるので、精神面を含めた体調管理に常に気を付ける習慣も自然に身に付きました。
この両者から得た業務経験は、総務業務にも必ず活かせるものと、確信いたしております。

未経験の職種に応募する場合。
前職とのブランクがある場合。

そんな場合でも職務経歴書を書くことができます。

基本的にはキャリアよりも、社会接点を重点的にアピールしていきます。

未経験での応募なら、自身の経験の中から、新しい職業にあっている能力を示しましょう。
例えば、販売や営業の仕事をしていたのならコミュニケーション能力のアピールになります。

キャリア不足ならば、それを補うように資格取得などに向けて学習中であることを書きます。
そして、自分がその職業で何を目指すのか、会社で何をしたいのかなどを明確に記しましょう。
目的意識を持っていることをアピールするわけです。

ブランクがある場合は、その間の社会接点を記入します。
パートやアルバイトをしていれば、その内容。
講座や学校に通ったのならそのことを。
ボランティアやサークル活動も内容いかんでは記入することができます。
カンやコツをすぐに取り戻せる状態であることを示しておきましょう。

履歴書の趣味欄を記入する時は、自分が興味の持っている事柄なので、いつのまにか余計な事柄まで書いてしまうことがあるのです。

まず、履歴書というのは、友人に自分の趣味の話をするのとは全く異なるということです。
趣味や特技の欄はその人の社会人としての常識等を問われているということを考えつつ記入していかなければならないのです。

もちろん、常識が無い人を雇っていく理由などは全く無いのです。
余分なことまで書いてしまい、マイナスの評価をつけられてしまうケースもよくあります。

たとえ自分の趣味であっても記入しないほうが良いケースもあります。

例をあげると、パチンコなどの「ギャンブル」や、「漫画」「ゲーム」など個人的な趣味としてなら問題無いものであっても、採用者側からしてみれば、「履歴書にこんなことを書いてくる人は常識がない」と判断されてしまうのです。

良い例としては、
読書(好きな作家=〇〇〇〇、××××。特に日本の推理小説系を読んでいるが、月2冊程度はビジネス系の新書も読んでいる)
その他にはスポーツ関連でも良いでしょう。

また、面接官との共通の話題になりにくいものはできるだけ避けましょう。

履歴書の志望動機を書くに当たって避けた方がよさそうな文例を集めてみました。
と言っても、絶対に書いてはいけないというものではありません。
むしろ、普通にきちんと書けば必ず入っていそうな一文ですね。
ただ、あなたが意図しているような効果は期待できないという点で共通点を持つ文例集となっています。

・一生懸命頑張りたい
・仕事への情熱は人一倍持っています

ヤル気を伝えたいのでしょうが、精神論でしかなく、説得力に欠けます。

・(仕事を)学ばせていただきたい

共に成長したい、必要なスキルを得たいという思いも、会社は学校じゃないという風に捉えられる可能性があります。

・未経験なので自信がありませんが

謙虚さはアピール点とはなりません。

・御社の将来性と安定性に魅かれて
・御社の先見性に魅かれ

ありがち過ぎて嫌われるようです。
また、応募企業を誉めるのは良いのですが、それは直接採用には結びつかないことを覚えておいてくださいね。

・前の会社は○○がひどかったので
・前の会社は将来性がなく

必然性がない限り、前の会社の批判や悪口は出さないようにしてください。
不満があればすぐに辞めると捉えられたりしますね。

建築・土木関係の職での職務経歴書についてです。

冒頭センターに職務経歴書と記し、その右下に日付、その下に氏名を記します。

◆経歴要約
 あなたのあらすじです。
 3~4行程度にまとめて概要を示します。
 自分がどこでどんな仕事をしていたのかという事実情報を伝えます。

◆職務内容
 いつからいつまで、どんな会社のどんな部署でどんな仕事をしていたのか。
 それらを時系列順で記入します。
 建築・土木関係なら関わってきたプロジェクトを列記するとよいでしょう。

◆資格
 関連のある資格を取得年月日と併せて記していきます。

◆自己PR
 補足的に伝えたいこと、あなたの熱意を長くなりすぎない程度で記入します。

建築・土木関係の職は、決まったプロジェクトがあることが多く、比較的職務内容が書きやすいかと思います。
あなたがどんなプロジェクトにどのような役割で関わったのかを記してください。
職務内容自体は伝えやすいのですが、それだけではあなた自身があまり伝わりません。
ですので、自己PRでアピールしたいことをやや多目に伝えましょう。
コミュニケーション能力などを具体例を挙げて書くのが良いと思います。

営業・販売職などへ提出する職務経歴書についてです。

冒頭センターに職務経歴書と記し、その右下に日付、その下に氏名を記します。

◆経歴要約
 あなたのあらすじです。
 3~4行程度にまとめて概要を示します。
 自分がどこでどんな仕事をしていたのかという事実情報を伝えます。

◆職務内容
 いつからいつまで、どんな会社のどんな部署でどんな特徴の仕事をしていたのか。
 それらを時系列順で記入します。

◆資格
 関連のある資格を取得年月日と併せて記していきます。

◆自己PR
 補足的に伝えたいこと、あなたの熱意を長くなりすぎない程度で記入します。

営業・販売職では、取り扱った商品や活動を記します。
同時に売り上げ実績や規模などを具体的な数字で示すことがアピールにもなります。
また、業務上で自分が提案し改善したことなどもあれば記入しましょう。
そしてもうひとつ。
実績だけでなく、対人や渉外スキルが要求される職業ですので、そう言った面でもアピール点があれば記入しておくべきですね。

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