就職・転職・アルバイトに役立つ、履歴書書き方マニュアル
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職務経歴書を書く時

多く…というかほとんどは転職時ですが

転職回数が多い方ほど

職務経歴書の中身は多くなるものです


その全てをアピールしたら

採用されやすくなるといえば

必ずしもそうとは限りません

応募企業の職種、業種に

あまり関係のない仕事ばかりをアピールされても

人事担当はあまりいい顔はしないからです



また、内容が収まりきらず

「別紙参照」という方法がありますが

これは極力利用しないのが一般的です

あまりにも「別紙参照」が多いと

担当者は読むのに手間取り、

それだけでマイナスイメージとなります

会社で働きながら選考を行う人事は

そんなに暇ではないのです



的確なポイントだけを選び

完成度の高い応募書類を作ることが

雇用への第一歩なのです
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以前にも、履歴書に貼る写真に関して
記事を書いたと思います。


今回は、さらにその写真について
紹介したいと思います。



証明写真の撮影には、プロのカメラマンの方に
撮影してもらうのが一番だと言いましたね。


ほとんどの写真館では、修正や撮り直しにも対応してくれ、
その後何回でも使い回すことができます。


利用料金が気になるのでしたら、
地元のフリーペーパーなどをチェックしてみましょう。


クーポンで割引ができることが多いと思います。



そして、ここからは、写真の内容になります。


写真の背景の色を気にしたことはありますか?


多くは水色だと思います。



背景が水色の場合、顔の印象は元気で
ハツラツとした印象を与えるのです。


背景に灰色を用いる場合は、しっかりとしたイメージを
相手に与えるといったところでしょうか。


自身の希望する職種に合わせて
背景色を変えるのもいいでしょう。

今回は、履歴書を書くにあたって
気をつけてほしいことをまとめました。


採用する側からしてみれば、
こんな履歴書はイヤだというものです。


1 乱雑な走り書きの文字の履歴

文字が汚いというのは仕方が無い部分があります。


ですが、走り書きで雑に書かれたものは
やはりいただけません。


文字から受ける印象というのは、
それだけ大きいものです。


ゆっくり丁寧に書くことを心がけましょう。


2 志望動機欄が空白、もしくは書きすぎ

多くの履歴書には、志望動機欄があると思います。


この志望動機というものに苦戦してしまい、
中には空白のまま提出される方がいらっしゃるのですが、
これはやってはいけません。


志望動機というものは、
その企業に対しての熱意を伝えるものです。


それにも関わらず、
空白で提出となれば、入社意欲が無い
という風に判断されてもおかしくは無いでしょう。


中身の無い、一般的で抽象的な
志望動機も同様の理由で書かないようにしてください。


また、小さな文字で欄外にはみ出るほど書くというのも、
いい印象はしません。


志望動機を詳しく書きたい場合、
別紙に記載する旨を書きましょう。


自分の言葉で、具体的に書く
ということを意識してください。



過ぎ去りし過去の事でどうしようもない事なんですが
履歴書を書くにあたって、職歴の中に空白期間があった場合。

一般的には3ヶ月以内であったなら
就職活動期間という事でスムーズに話が進む事でしょう。


これが4ヶ月以上になれば転職活動だけというのは悪印象です。
それ以外の具体的な、例えば出産や育児、
身内や自身の健康問題などの理由が必要になります。


また、その空白期間内に希望する業種に関する資格やスキルを習得していた、等も良いでしょう。
そのために、何でもよろしいので
スクールや通信講座を受講しておくと良いかもしれません。


履歴書に記入する項目への虚偽記載は
最悪解雇の対象となりうるので、どのような場合でも
きちんと行っていたという"事実"が重要になってきます。


項目をすべて記入し終え、あとは写真を貼り付けるのみ。
さて、ここであなたが企業へアピールする写真。
まさか印刷で済ませる方はいないと思います。


多くの方はスピード写真で済ませているかと思いますが
ここはプロのカメラマンに撮影してもらうようにしましょう。
フォトスタジオなどで、さほど高額ではない価格で撮影してもらえます。

履歴書でまず始めに見られるところは写真なのです。
そこで好印象を与える事ができれば採用への道はグッと近くなります!
プロに頼めば顔の角度から服装の小さな乱れ、髪型や表情まで
細かく仕上げてもらう事ができます。


また、撮影前のメイクや
撮影後のフォトレタッチまで施されます。
撮影後に表情を変えたり
ニキビやシワ、シミが取り除かれたり
全体的な色味や明るさの調整など
自然な範囲で加工してもらえます。


肝心の撮影を済ませ、貼り付ける前には
写真の裏に氏名と生年月日を記入する事をお忘れなく。

面接に有利な資格とは何だろう③



前回までは資格自体についての記事内容でしたが
今回からは少し見方を変えて、実際にどんな資格が
面接時において、採用に有利になるのかを考察していきたいと思います。


女性のイメージが強いのですが、男性の方も
取得しておくと有利に働く資格は「秘書検定」でしょう。
接待や応対、案内などのビジネスマナーだけでなく、
人に好感を与える話し方や言葉遣いまで
とても幅広い知識が問われます。


秘書検定には難易度の易しい方から
3級、2級、準1級、1級とあり、準1級からは
二次試験として、試験管との面接のロールプレイがあり、
難関資格としても有名ですね。


この資格を有するメリットは
社会人としての教養をすでに身につけている事のアピールとなり
とくに事務職で力を発揮するようになります。


2級までは比較的、難易度が低いので
余裕があれば是非取得しておきたいですね。


履歴書と共にジョブカード制度を活用しよう。



ジョブカード制度と言うものの存在を知っていますか?

この制度は正社員としての経験の無い
もしくは浅いフリーターや育児を終えた女性などの
就職活動を支援する制度の事です。


2007年に政府が「経済財政改革の基本方針」で掲げた
経済成長力底上げ戦略の一つですね。

厚生労働省が構築・推進するこの制度は
フリーターや主婦など職業能力形成機会に恵まれない状況にある人が

実践的な職業訓練を受けた際の
職業能力評価や職務経歴等の情報を「ジョブ・カード」として纏め

就職活動や自己開発に活用することにより
正社員としての雇用促進を狙った物です。


ジョブカードの対象者は
「求職者であり、交付を希望する者」となっており
つまり求職を希望していれば誰でも入手することが可能です。

また、ジョブプログラムを終了していれば
ジョブ・カードに入れる
「職業能力証明書」または「評価シート」が交付されます。


ジョブプログラムとは

「職業能力形成プログラム」
企業で実際に働く実習と座学を組み合わせた訓練。

「実践型教育プログラム」
就職やキャリアップを目指す人が
大学や専門学校で職場で有効な実践的な教育を受ける訓練

この2つのことですね。


訓練終了後に評価をを受け
結果をジョブ・カードに取りまとめることによって
就職活動に活用することが可能です。


自分を見つめ、職業意識を高めるためや
履歴書や職務経歴書を作成する際の資料として

また、就職活動において有効な書類として
ジョブカード制度は現在、あらゆる場面で活用されています。


ジョブカード制度を利用するためには
厚生労働省のホームページからジョブ・カード様式をダウンロードし
必要事項を記入した後にハローワークや民間職業紹介機関
またはジョブカフェ等でキャリア・コンサルティングを受ける必要があります。


ジョブ・カードへの記入や
キャリア・コンサルティングを通して

自らの適正や能力を自覚、または発見し
自身の強みや課題を整理することになります。

キャリア・コンサルティングの結果
正社員になるために
実践的な訓練を受けることが必要だと判断されれば
上記で紹介した2つのジョブプログレムを受講するという流れです。

評価シートによる客観的な評価は
就職だけでなく再就職や転職についても活用が可能です。



履歴書に嘘は書かない



転職を何度も繰り返した人の中には
一つの会社に数ヶ月だけ勤めたという人も
多いと思います。


短い期間で仕事を辞めたのは
マイナス査定になるのでは?と考え
履歴書に書かない方が良いと考える人も居るでしょう。


ではどうするべきか。


正解は「短い期間であれしっかりと書く」です。

履歴書に空白の期間を作るよりは
短い期間でも働いていた事を書く方が良いですし

面接の際、この期間についての話を振られた時
隠していたと思われれば印象は悪くなります。


隠すのであれ
正直に書くのであれ

この空白や短期で辞めたことについて
正当な理由を用意しておきましょう。


この部分は面接で触れられる可能性が非常に高く

転職・就職の成功を左右するポイントです。


留年やリストラ等
言いにくい事も隠さず書きましょう。

前向きにスキル・キャリアアップについて
努力した点を明記すれば
留年やリストラもマイナスポイントにはなりません。


留年やリストラによって
何かを得ようと努力した経験があれば
その事を明記することで
良い印象に変えることができます。


近年、履歴書や職務経歴書をパソコンで作成し、
印刷して提出する方が増えていますね。
そこで、今回は履歴書の作成や印刷時に
気をつけたいポイントを列挙させて頂きます。


まず、大前提としてネット上にあるテンプレートを使わない事です。
何故かと言うとサンプル等で作成した書類というものは
企業様にどうしても熱意が伝わりにくくなる為です。
面倒でも必ずWordやExcel等で自作のフォーマットを作成しましょう。
自作の場合ですとパソコンスキルのアピールにも繋がりますね。


そして、顔写真は必ず別途印刷して貼り付けるようにしましょう。
こちらも直接印刷される方が稀にいらっしゃいますがまず不採用になります。
写真は印刷するものではなく貼り付けるもの、と覚えておきましょう。


最後に、こちらは好みの問題なのですが
印刷する紙にも気をつけましょう。
薄手のものよりかは厚手のもので印刷した方が
採用率があがる、というデータもあります。


これら以外にも、印刷時に気をつけたいポイントは多々あります。
履歴書や職務経歴書の作成・印刷はまだ歴史が浅いため
細かいルールやマナーはこれから、といった面がありますね。

履歴書を選ぼう!





履歴書は、学歴や職歴、自己PRなど
面接に置いてとても重要な役割を持っています。

企業に自分をアピールするため
履歴書を選ぶ際にも注意をしましょう。


「履歴書」と一括りにしても、数多くの種類が市販されています。
私が今までに見たことのある種類だけでも、20種類は超えています。

その中から応募する企業に合った
もしくは自分に合った履歴書を選ぶ必要があります。


企業によっては、履歴書の種類、規格を指定される場合もあるので
応募する際はしっかりと確認をしましょう。


基本的な選び方としては

「自己PR」

「志望動機」

「資格・免許」

上記の項目欄があるものを選びましょう。


転職用履歴書と一般タイプの履歴書の違いについてですが
転職用の場合は履歴書+職務経歴書用紙がセットになっています。


転職用の履歴書の場合は
B5サイズやA4サイズが一般的ですが

企業側から履歴書の形式に指定があれば
しっかりとそれに従いましょう。


企業側からの指定が無い場合は
パソコンを使って作成する事も可能です。


職務経歴書と違い、履歴書の場合は手書きで書くのをお勧めします。
パソコンで作成した履歴書の場合
面接担当によっては「熱意が感じられない」と思うこともあるようです。




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